2016年

7月

23日

猫のまるこが帰ってきた!

帰ってきた「まるこ」
帰ってきた「まるこ」

2008年の4月に、縁あってご近所から我が家にやってきた猫が「まるこ」です。家族の一員になってから早いもので8年が経ちます。まるこが来る以前にも猫を飼っていたことはありますが、我が家の猫としては、私の知る範囲では最も長く暮らしています。

 

ある時はかわいがられ、またある時は邪魔者扱いされながら、すっかり我が家の一員として自他ともに認められる存在となっています。

 

我が家の道路を歩く小学生にも「まるこ」の名はよく知られているようで、登下校時にかわいがられている姿をよく見ますし、選挙前に自宅で会議をする時にもお客さんの膝にねそべったり、手にかみついたり(!?)して、我が家の看板猫として定着しています。

 

実は、そのまるこが、参議院選挙(7月10日投開票)が終わってから程なく、姿を見せなくなっていました。

 

妻や子供たちも夕方の散歩ついでに探したりもしていましたが、結局見つからずじまい。私が最近まること見たとき、他の猫とケンカでもしたのか、胸のあたりに傷があったので、それが原因で動けなくなっているのか、それとも近くを通る国道431号線を横断する際に車にひかれてしまったのか、いろんなことを考えながら、「早く帰ってくるといいね」などと子どもたちと帰りを待っていました。

 

この間、別の猫が我が家の周辺をウロウロする姿は目撃されるものの、まるこは帰ってきませんでした。

 

まるこの姿が見えなくなって一週間位はたったのか、(いついなくなったか私はよくわかりませんが…)子どもたちが夏休みに入って最初の土曜日(7月23日)の朝、梅雨明け後の夏らしい青空と日差しが照り付けつつも爽やかな空気の中、弱弱しい声で「ニャー」と力なく歩く猫の姿が。「まるこが帰ってきた~」と誰が叫んだかはわかりませんが、ついに帰ってきたではありませんか。

 

まるこは無事でした。少しやせたように見えましたが、前出の胸の傷はほとんど治っていましたし、それ以外に目立った傷もなく、そこそこ元気な様子でした。

 

猫の8歳というと人間で言いうとどのくらいなのでしょうか。成人を通り越して中年あたりでしょうか。それとも高齢者でしょうか。この後どのくらいの付き合いになるかはわかりませんが、子どもたちの遊び相手として、愚痴を言う相手として、我が家のマスコットとして、活躍してくれることでしょう。

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2016年

7月

03日

参院選も終盤戦に突入!新しいチラシをご紹介します。

参議院選挙も7月10日の投票日まで残すところ7日となりました。ラストスパートです。今日、ご紹介するのは、「日本共産党参議院選挙法定ビラ第2号」です。

 

おもて面は、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さん、上智大学教授の中野晃一さん、同志社大学大学院教授の浜矩子さん、SEALDs(シールズ)の本間信和さんらが登場し、共闘する野党に応援のメッセージを寄せています。裏面は、「自衛隊はどうする?ー疑問にお答えします」など、日本共産党の政策と見解がわかりやすく掲載されています。

 

主にポスティングや新聞折込等でお届けしますので、ぜひご覧ください。

 

さて、私、大国陽介は何をしているかといいますと、街頭演説はもちろんですが、候補者カーのコース表の作成、支持者への電話かけなど、今回は主に縁の下で活動しております。

 

選挙戦もいよいよ最終盤。7月3日の午後は「比例政党カー」にて市内各所で演説予定。6日、8日には遠藤秀和比例候補とともに市内各所で訴えます。「安倍政権にノーを突きつけるため、選挙区は福島ひろひこ、比例代表は全国どこでも日本共産党へ」と力を込めて訴えます。あなたのご支持をよろしくお願いします。

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2016年

6月

21日

いよいよ参議院選挙!安倍暴走政治にストップをかけましょう!

若者向けパンフ「JCPマガジン」
若者向けパンフ「JCPマガジン」

いよいよ明日、22日から参議院選挙が始まります。国民の声を無視して暴走する安倍政権に審判を下す絶好のチャンス到来です。

 

昨年の9月19日、衆議院の本会議で戦争法・安保法制が国民の強い批判の声を無視して強行可決・成立させられました。憲法で国家権力を縛るという立憲主義の理念が踏みにじられました。憲法違反の戦争法をそのままにしておくわけにはいきません。

 

この間、国民から「野党は共闘して安倍政権を倒してほしい」との運動が巻き起こり、その声に押されて野党も協議を重ね、ついに全国に32ある1人区の選挙区すべてで野党統一候補が実現しました。画期的なことです。島根・鳥取選挙区でも野党間の協議がまとまり、選挙区で立候補を予定していた我が党の遠藤秀和さんを比例に変更し、無所属の福島浩彦さんを民進党・社民党とともに推薦しています。市民の代表として福島さんを国政に送り出しましょう。

 

安倍首相は、野党の選挙協力を「野合」などと批判していますが、国の根幹である憲法がないがしろにされたのだから、結束して政権を倒し、立憲主義と民主主義を取り戻そうというのは当然のことで、各党の政策を脇においてでも互いに協力しなければなりません。

 

選挙の対決構図は「与党勢力VS野党+市民」です。国民的大義に立って野党が一致結束し、市民と野党が力を合わせれば、安倍一強体制に風穴をあけられます。

 

政権与党とその補完勢力を少数派に追い込み、政治を変える大きな一歩を踏み出す選挙にしようではありませんか。

 

選挙区では野党統一候補、そして比例代表で日本共産党を大きく躍進させてください。国民の力で安倍政治に厳しい審判を下しましょう!私も全力で奮闘します。

 

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日本共産党カクサン部!
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