2017年

8月

16日

9月6日より定例県議会がはじまります

9月6日から10月4日までの日程で9月定例県議会が開かれる予定です。定例会では、知事が予算案や条例案を提案するほか、議員による質問が行われます。また、今回の定例会では昨年度の決算審査も始まります。

 

尾村利成県議団長とともに、県民のくらしと福祉を守る立場で全力で奮闘する決意です。ご意見・ご要望など、お気軽にお寄せください。

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2017年

7月

29日

ビッグハート出雲にて県政報告会を開催

7月29日、ビッグハート出雲にて県政報告会を開催し、6月定例会の論戦や島根原発の現在の状況、政務活動費のあり方などについて報告し、参加者からの質問に答えました。

 

 

(写真・報告する大国県議)

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2017年

7月

11日

党飯南町委員会の申し入れに同席

7月11日、日本共産党飯南町委員会(伊藤好晴委員長)は山碕英樹町長あてに「国民健康保険料の引き下げ」「公共交通の確保」「出産費用の完全無償化」「子どもの医療費助成の拡充」「介護職員の確保」などを申し入れ。大国県議が同席しました。

 

 

伊藤好晴町議は、町内で実施した住民アンケートの結果や住民の声を紹介しながら、町施策の改善、充実を求めました。

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2017年

5月

19日

「戦争法廃止出雲集会」に参加

5月19日、出雲市役所前広場で行われた「戦争法廃止!5・19出雲集会」に参加し、党を代表してあいさつ。「戦争法は廃止に、憲法9条を変えようとする安倍政権は一日も早く退陣を」と呼びかけました。

 

集会終了後は、参加者のみなさんとともに出雲市駅前までデモ行進しました。

2017年

5月

17日

島根原発1号機の廃炉計画説明会

中国電力は17日、島根原発1号機(松江市)の廃炉計画について、島根県議や関係自治体を対象にした説明会を同市で開きました。

 

質疑応答で日本経案等の大国陽介県議は「電力事業者として自らの責任で30キロ圏内のすべての住民へ説明の場を設けるべきだ」と求めました。島根原子力本部の長谷川千晃副本部長は「最善の対応をしていきたい」と答えました。

 

尾村利成県議は、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び燃料として使う核燃料サイクル(プルサーマル計画)の行き詰まりを指摘し、来年度に完成予定の再処理工場(青森県六ケ所村)に運ぶなどとする同社の計画について「自分で後始末のできないエネルギー利用の方法は許されない」と批判しました。

(5月20日付『しんぶん赤旗』西日本のページより)

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2017年

5月

12日

政務活動費の透明性の確保と議会改革について申し入れ

絲原議長(左)に申し入れる(右から)尾村、大国陽介の両氏=8日、松江市
絲原議長(左)に申し入れる(右から)尾村、大国陽介の両氏=8日、松江市

島根県議会で政務活動費の不適切使用や不正受給が相次いでいる問題で、日本共産党県議団は8日、絲原(いとはら)徳康県議会議長に対し、政務活動費の透明性の確保や民主的で開かれた議会へ改革するよう申し入れました。

 

尾村利成団長は「県民の代表たる県議が公金の使い方について、徹底的にうみを出し、県民から信頼される議会をつくっていかなければならない」と訴えました。

 

県議団は、政務活動費の透明性を確保するため、収支報告書と合わせて、使途がわかる会計帳簿等もホームページで公開する▽インターネットでの議会中継を本会議だけでなく、常任委員会、特別委員会の審査にも拡大し、ケーブルテレビなどでも中継できるようにする▽議員報酬とは別に議会出席時に議員に支払われる「費用弁償」(1日7400円)を廃止、または交通費などの実費支給に改める―よう求めました。

 

絲原議長は「(4月に設置された政務活動費を審査する懇話会で)早急に結論を出す」と述べました。

 

(2017年5月12日付しんぶん赤旗・西日本のページより)

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2017年

6月

27日

「介護保険の利用者負担」「全国学力テストの事前対策」「地域公共交通・JR三江線」「保育所待機児童」「子どもの医療費助成」をテーマに質問に立ちました。

6月27日、県議会本会議にて一問一答質問に立ち、「介護保険の利用者負担」「全国学力テストの事前対策」「地域公共交通・JR三江線」「保育所待機児童」「子どもの医療費助成」をテーマに知事はじめ執行部の姿勢を質しました。

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2017年

2月

24日

知事の政治姿勢、介護保険、就学援助、給付型奨学金、中学高校の自衛隊での「職場体験」などをテーマに質問に立ちました。

質問に立つ大国県議
質問に立つ大国県議

2月24日、県議会2月定例会で一般質問に立ち、知事の政治姿勢(くらしと経済、平和、原発、政治とカネ)、介護保険、就学援助制度、給付型奨学金、中学・高校の自衛隊での「職場体験」、浜田女子大生殺害事件について、県の姿勢をただしました。

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2016年

11月

30日

「TPP」「米軍の低空飛行訓練と美保基地への空中給油機配備」「介護・保育職員の処遇改善」「生活保護行政の改善」「水道料金の値上げ抑制」「中学・高校の部活動」をテーマに質問に立ちました。

11月30日、11月定例県議会の本会議で一般質問に立ち、「TPP」「米軍の低空飛行訓練と美保基地への空中給油機配備」「介護・保育職員の処遇改善」「生活保護行政の改善」「水道料金の値上げ抑制」「中学・高校の部活動」について、知事はじめ県当局の姿勢を質しました。

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2016年

9月

28日

9月定例県議会で一問一答質問に立ちました

9月26日、大国陽介県議が9月定例会本会議で一問一答質問に立ちました。

 

取り上げたのは、①待機児童と保育士の労働環境の改善、②保育にかかる保護者負担の軽減、③高校生の政治活動と主権者教育、④学力テストの結果公表と自校採点についての4つのテーマ。

 

大国県議は、待機児童の問題で「国が定義している『待機児童』は実態を正確に把握していない。保育所利用を希望している『隠れ待機児童』を含めて行政の責任で解消していかなければならない」と強調しました。藤間健康福祉部長は「国においても定義の見直しが行われている。保護者のニーズをふまえた保育を実施していく」と答弁。

さらに、「現在保育士の配置基準が1歳児クラスで6対1となっているが、災害時の避難等を考えると一日も早く改善すべき。子どもの命を守るために県独自の施策を」と迫りました。

(秘書・吉井)

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