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地震のメカニズム解明と防災対策を求め県へ申し入れ

5月26日、日本共産党島根県委員会は熊本地震をはじめ地震のメカニズム解明と地域防災対策を求め、県防災部へ申し入れを行いました。申し入れには、尾村利成・大国陽介両県議、遠藤秀和党県政策委員長、松江・出雲・安来市議らが参加しました。

 

申し入れでは、活断層の発見されていない地域でも地震が発生しており、その原因が山陰地方を横断する「地盤の割れ目」によるものとする知見があることを説明。島根原発2号機の適合性審査が進むなか、これらの知見を取り入れ徹底した調査を行うよう要請しました。応対した竹内県防災部次長は「国や中国電力に対応を要望していく」と回答しました。(秘書・吉井)