ノーモア・フクシマ〜どうする島根原発!〜3・11集会

会場いっぱいの参加者
会場いっぱいの参加者

東日本大震災から一年。この日は松江市内で開かれた「どうする島根原発」の企画に参加してきました。

集会では、浪江町の県立高校の先生、原発運転差し止め訴訟に関わっておられる弁護士、島大の教授の3名の方からの報告がありました。

なかでも、県立高校の松本先生の最後の言葉は痛烈に頭に焼き付きました。

「10月20日の一時帰宅のときは屋根の損壊や落ち葉の堆積により放射性物質を含んだ雨漏りが起きていた。畳、柱や天井にカビが生えてきた。天井や畳も線量が高くなり屋内全体が放射線に汚染されてきた。除染して元に戻る状態ではない。子どもや孫と一緒に住める環境ではない、楽しかった浪江に家族一緒に二度と戻れない、家族みんなの思い出も故郷も無くなってしまった。故郷を元に戻してくれ、故郷を返してくれ」

原発がひとたび事故を起こしてしまうとその被害は計り知れないと言うことを痛感させられました。もはや言葉では表現しようもありません。

岡崎弁護士、上園教授の報告も勉強になり、原発からの撤退こそ決断すべきと強く感じさせられました。

(写真・当日の様子)

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