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県議会2月定例会は2月18日に開会予定です

年明け最初の県議会定例会(2月議会)は、2月18日に開会予定です。

「島根創生」をかかげる丸山知事は、県の全事業を「見直し」の対象とし、なかでも、県独自で上乗せしている小中学校の「少人数学級編制」を3億円削減すると表明しています。

担任の先生を100人も減らす計画で、松江市や出雲市、雲南市の市長や教育長、教員、保護者から強い批判の声が上がっています。

これらの計画を2月議会で「決定」しようとしています。

教育現場や県民の理解と納得なしに少人数学級を縮小することなどあってはならないことです。

松江北道路など住民合意のない大型事業は中止し、原発の再稼働を断念すること、県民のくらしや福祉、教育、子育てを優先し、不要不急の事業を見直すことで財源はつくれます。日本共産党県議団は、対案も示しつつ少人数学級編制の縮小を断念させるために全力を尽くします。