25日(木)13時頃〜「戦争法案」「子育て支援の充実」「医療制度『改革』」などをテーマに県議会ではじめての質問に立ちます

 16日から選挙後はじめての定例会が始まっています。代表質問が23日に行われ、一般質問が24日から始まります。

 

 一般質問の通告は今日の15時で締め切られ、同時に質問順の抽選が行われました。

 

 抽選の結果、私の質問は25日(木)の13時頃からに決まりました。場所は県庁となりの県議会本会議場です。ぜひ、お気軽に傍聴にお越し下さい。

 

 質問テーマは「知事の政治姿勢」(戦争法案、消費税、TPP)「原発の再稼働」「子育て支援の充実」「医療制度『改革』」「県立中央病院の『差額ベッド』」「学力テスト」の大きく6項目です。

 

 「住民とともに声を上げれば政治は必ず動かせる」これが私の確信です。はじめての県議会での質問を前に少し緊張気味ですが、公約の実現とともに少しでも多く県民の声を届け、県政を前向きに動かすことができればと考えています。

 

 暴走する安倍政権のもと、地方自治体の役割も問われています。県民のくらしと命を守る立場で国に対してしっかりとモノがいえるのか、県民のくらしの防波堤となるのか、知事の姿勢も問われます。国いいなりの冷たい県政から、県民のくらしと命を守る県政へ転換を求めて奮闘する決意です。

2015年6月質問項目表.pdf
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