3月20日議会最終日、議案に対する討論に立ちます

 3月2日は2月定例会の最終日です。定例会の最終日には議案の採決が行われますが、これに先立って討論(賛成とか反対とか意見を交わす場)が行われ、私は議案4件、請願1件について討論に立ちます。

 今回の議会は、来年度の予算を審査するいわゆる「予算議会」です。新年度に合わせ条例改定案も多く出されました。一つ一つの議案について会派でよく相談しながら賛成するのか反対するのかを決めます。

 出雲市は「危機的な財政状況」とのことを理由に市民にあらゆる負担増とサービス縮減を押し付けています。最近ではコミュニティーセンターや学校施設の有料化が狙われています。この一方で企業誘致には破格の補助金メニューと企業の来るあてもないのに新しい工業団地の造成など、まさに典型的な「逆立ち」市政です。

 国保料も異常に高騰し、消費税の増税や年金の減額、アベノミクスによる物価の上昇も加わって市民の生活は本当に大変です。市民の暮らしの防波堤であるべき自治体が生活を苦しめることなどあってはなりません。この立場で最終日も心して臨む決意です。

党中央hp
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