岩手県宮古市にて震災ボランティア

11月7日から12日にかけて岩手県宮古市へ震災ボランティアへ行ってきました。私たちが向かった先は、日本共産党宮古地区委員会の事務所。ボランティア活動の拠点ともなっており、地区委員長を中心にボランティアの受け入れ態勢が整えられていました。私たちは、浸水地域や仮設住宅での要望の聞き取り、青空市に案内などを行いました。

111107宮古へ出発

7日の午後、出雲市を出発。車で岩手県をめざし、福島県の会津若松で宿泊し、8日の夕方、現地へ到着しました。

111110届いた物資

私たちが到着した後、島根県で寄せられた支援物資もトラックにて被災地に到着。衣類や寝具、台所用品、暖房器具、マンガなど仕分けもひと苦労です。

111110宮古市内

宮古市内で被災したと思われる建物には「解体OK」とスプレーで書かれているものが多くありました。

111111浸水地域訪問

浸水地域のお宅を一軒一軒「いかがですか?お困りごとはありませんか?暖房や毛布などはありますか?」と訪ねながら歩きました。何件かのお宅で「毛布が欲しい」「暖房器具が水につかって使えない」など、要望が寄せられました。

111111田老地区

被害の大きかった市内の田老(たろう)地区です。観光ホテルの建物などコンクリート製の建造物が残っているのみで住宅地は壊滅。津波対策として過去に造られた巨大な防潮堤も無惨な姿をさらけ出していました。言葉もでない光景でした。

111111防波堤

沖の防波堤も津波によって破壊されていました。津波の威力の凄まじさを思い知らされます。

111110仮設住宅訪問2

宮古市内の仮設住宅では島根の方から寄せられたサツマイモをお渡ししながら訪問。「結露がひどい」「お風呂の湯がすぐ冷めてガス代がかなりかかる」「水はけが悪い」「雨樋がなく洗濯物が干せない」「5人で暮らしているが狭い」「将来の見通しがもてず不安」など、様々な声が寄せられました。

111110宮古地PB110345.JPG区前にて

日本共産党宮古地区委員会事務所まえにて、今後の奮闘を誓い合いました。宮古のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

党中央hp
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日本共産党カクサン部!
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