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2017年の記事

2017年

12月

21日

県政報告会を開催します

 11月20日から開かれていた定例県議会が12月15日に閉会しました。今回の議会では、保育士の処遇改善、育休中の子どもの保育、学校へのエアコン設置、学校統廃合などをテーマに論戦しました。報告会では、議会の様子を中心に報告させいただき、参加の皆様との意見交換も行います。お気軽にご参加ください。

 

とき:12月23日(土)午前10時~

ところ:ビッグハート出雲(出雲市駅南口)茶のスタジオ

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2017年

12月

19日

保育・介護の充実を求めて申し入れー福祉保育労組が県に要望

福祉保育労働組合島根支部は、12月19日、島根県に対し介護保険の充実と保育制度の拡充を求める要望書を提出し、支援策を充実させるよう求めました。

 

介護職員や保育士など35人が参加。尾村利成県議とともに交渉に同席しました。

 

特養ホームで働く介護福祉士からは「ケアマネージャーや施設管理者などの応援を受けてなんとか介護している状況です」と述べ、人員不足や過重負担で十分な介護ができない実態を語りました。県の担当者は「現状では介護職員が不足していると認識している。国に賃金の改善を求めるとともに、県として人材確保対策に取り組んでいる」と答えました。

 

保育職員からは「1歳児は発達差が大きくケガも多い。子ども6人に保育士1人の配置では安全に保育できない」「特に卵アレルギーの子供が増え、対応に手いっぱいの状態です」などと現在の職員配置基準では、十分な保育ができていない実態を語り、処遇改善や職員配置の充実を強く求めました。

 

『民主島根』より

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2017年

12月

01日

保育士の処遇改善、育休中の子どもの保育、学校エアコンの設置、地域の再生などをテーマに質問

12月1日、開会中の県議会11月定例会で一問一答質問に立ち、「保育士の処遇改善」「育休中の子どもの保育」「学校エアコンの設置促進」「学校の存続と地域の再生」をテーマに論戦しました。

 

※島根県議会のホームページより録画がご覧になれます。

島根県議会の中継・大国陽介

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2017年

9月

14日

平和をめぐる諸問題、高レベル放射性廃棄物の最終処分地、コメ政策と島根農業、中小企業支援、学校部活動をテーマに質問

9月14日、県議会9月定例会本会議にて一般質問に立ち、「平和をめぐる諸問題」「高レベル放射性廃棄物の最終処分地」「コメ政策と島根農業」「中小企業支援」「中学・高校の部活動」をテーマに知事はじめ県当局の姿勢を質しました。

 

 ※島根県議会のホームページより録画がご覧になれます。

島根県議会の中継・大国陽介

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2017年

8月

16日

9月6日より定例県議会がはじまります

9月6日から10月4日までの日程で9月定例県議会が開かれる予定です。定例会では、知事が予算案や条例案を提案するほか、議員による質問が行われます。また、今回の定例会では昨年度の決算審査も始まります。

 

尾村利成県議団長とともに、県民のくらしと福祉を守る立場で全力で奮闘する決意です。ご意見・ご要望など、お気軽にお寄せください。

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2017年

7月

29日

ビッグハート出雲にて県政報告会を開催

7月29日、ビッグハート出雲にて県政報告会を開催し、6月定例会の論戦や島根原発の現在の状況、政務活動費のあり方などについて報告し、参加者からの質問に答えました。

 

 

(写真・報告する大国県議)

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2017年

6月

27日

「介護保険の利用者負担」「全国学力テストの事前対策」「地域公共交通・JR三江線」「保育所待機児童」「子どもの医療費助成」をテーマに質問に立ちました。

6月27日、県議会本会議にて一問一答質問に立ち、「介護保険の利用者負担」「全国学力テストの事前対策」「地域公共交通・JR三江線」「保育所待機児童」「子どもの医療費助成」をテーマに知事はじめ執行部の姿勢を質しました。

 

※島根県議会のホームページより録画がご覧になれます。

島根県議会の中継・大国陽介

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2017年

5月

19日

「戦争法廃止出雲集会」に参加

5月19日、出雲市役所前広場で行われた「戦争法廃止!5・19出雲集会」に参加し、党を代表してあいさつ。「戦争法は廃止に、憲法9条を変えようとする安倍政権は一日も早く退陣を」と呼びかけました。

 

集会終了後は、参加者のみなさんとともに出雲市駅前までデモ行進しました。

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2017年

5月

17日

島根原発1号機の廃炉計画説明会

中国電力は17日、島根原発1号機(松江市)の廃炉計画について、島根県議や関係自治体を対象にした説明会を同市で開きました。

 

質疑応答で日本経案等の大国陽介県議は「電力事業者として自らの責任で30キロ圏内のすべての住民へ説明の場を設けるべきだ」と求めました。島根原子力本部の長谷川千晃副本部長は「最善の対応をしていきたい」と答えました。

 

尾村利成県議は、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び燃料として使う核燃料サイクル(プルサーマル計画)の行き詰まりを指摘し、来年度に完成予定の再処理工場(青森県六ケ所村)に運ぶなどとする同社の計画について「自分で後始末のできないエネルギー利用の方法は許されない」と批判しました。

(5月20日付『しんぶん赤旗』西日本のページより)

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2017年

5月

12日

政務活動費の透明性の確保と議会改革について申し入れ

絲原議長(左)に申し入れる(右から)尾村、大国陽介の両氏=8日、松江市
絲原議長(左)に申し入れる(右から)尾村、大国陽介の両氏=8日、松江市

島根県議会で政務活動費の不適切使用や不正受給が相次いでいる問題で、日本共産党県議団は8日、絲原(いとはら)徳康県議会議長に対し、政務活動費の透明性の確保や民主的で開かれた議会へ改革するよう申し入れました。

 

尾村利成団長は「県民の代表たる県議が公金の使い方について、徹底的にうみを出し、県民から信頼される議会をつくっていかなければならない」と訴えました。

 

県議団は、政務活動費の透明性を確保するため、収支報告書と合わせて、使途がわかる会計帳簿等もホームページで公開する▽インターネットでの議会中継を本会議だけでなく、常任委員会、特別委員会の審査にも拡大し、ケーブルテレビなどでも中継できるようにする▽議員報酬とは別に議会出席時に議員に支払われる「費用弁償」(1日7400円)を廃止、または交通費などの実費支給に改める―よう求めました。

 

絲原議長は「(4月に設置された政務活動費を審査する懇話会で)早急に結論を出す」と述べました。

 

(2017年5月12日付しんぶん赤旗・西日本のページより)

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2017年

4月

01日

4月2日(日)14時~吉良よし子参院議員が出雲市内で訴えます。

森友疑惑、共謀罪、自衛隊文書の隠蔽、原発の再稼働…安倍政権の暴走が際立っているなかで、4月2日(9日投票)から出雲市議選がスタート。政治を変えるチャンスの到来です。

 

出雲市議選が告示される4月2日(日)下記日程にて、日本共産党の吉良よし子参院議員(写真)が街頭から訴えます。

ぜひ、お越しください。

 

とき・ところ:4月2日(日)

午後2時~出雲市今市町ラピタ本店前

午後3時30分~ラピタ平田店前にて

 

主催:日本共産党島根県委員会 お問い合わせ:日本共産党中部地区委員会0853-22-4031

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2017年

2月

24日

知事の政治姿勢、介護保険、就学援助、給付型奨学金、中学高校の自衛隊での「職場体験」などをテーマに質問に立ちました。

質問に立つ大国県議
質問に立つ大国県議

2月24日、県議会2月定例会で一般質問に立ち、知事の政治姿勢(くらしと経済、平和、原発、政治とカネ)、介護保険、就学援助制度、給付型奨学金、中学・高校の自衛隊での「職場体験」、浜田女子大生殺害事件について、県の姿勢をただしました。

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2017年

2月

20日

出雲ガスの政治献金問題で、市からの回答を受けて記者会見

記者会見に臨む党市委員会のメンバーら
記者会見に臨む党市委員会のメンバーら

20日、日本共産党出雲市委員会(委員長・小村吉一市議)は出雲ガスの政治献金問題で13日の申し入れに対する市からの回答を受けて市役所内で記者会見を行いました。

 

会見には、後藤勝彦党県委員長、大国陽介県議、小村吉一、井原優両市議、ごとう由美、吉井やすみ両市議予定候補が参加しまし、市からの回答について報告し見解を述べました。

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2017年

2月

13日

市が出資している出雲ガス(株)の自民党への政治献金問題で申し入れ

申し入れ書を手渡す小村吉一党市委員長(右)
申し入れ書を手渡す小村吉一党市委員長(右)

出雲市が株式の20%を出資している出雲ガス株式会社(社長・森山健一県議)が、自由民主党の出雲市第二支部(代表・森山健一県議)に政治献金していたことが2月9日、NHKの報道で明らかになりました。

 

これを受けて日本共産党出雲市委員会(委員長・小村吉一市議)は13日、出雲市に対して6項目の申し入れを行いました。申し入れには井原優市議、ごとう由美、吉井やすみ両市議予定候補が参加しました。

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2017年

1月

02日

「安倍政権を打倒し、新しい政治を」新春の街頭宣伝

新年明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いします。

 

1月2日、井原ゆう市議、ごとう由美党地区委員長、吉井やすみ党青年対策委員長とともに新春恒例の街頭宣伝を行いました。

 

いよいよ、4月には出雲市議会議員選挙がたたかわれます。現有2議席から3議席をめざして全力で奮闘する決意です。

 

 今、安倍政権のもとで、市民の暮らしと平和が脅かされています。国の政治がひどいだけに、住民に身近な自治体の役割も重要です。国言いなりの地方政治を続けるのか、それとも、それに立ちはだかって住民の暮らしと命を守る政治に転換するのか、大きく問われています。

 

日本共産党は、市民のくらしと命、ふるさとを守るために全力をあげます。日本共産党の3議席への躍進で、住民が主人公の新しい政治をご一緒につくりましょう。そして、一日も早く衆議院を解散に追い込んで、市民と野党の共闘で、暴走する安倍政権を退陣させましょう。

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日本共産党カクサン部!
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