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2016年

12月

20日

3月5日(日)10時半~、出雲市西新町の朱鷺(とき)会館にて演説会を行います

3月5日(日)午前10時30分より、出雲市西新町の朱鷺会館にて日本共産党大演説会を開催します。メイン弁士は田村智子党中央副委員長です。また、衆院島根二区のむこせ慎一党予定候補、2017年4月に行われる出雲市議選に挑戦する井原優(現)、ごとう由美(新)、吉井やすみ(新)がそれぞれ決意表明します。ぜひ、ご参加ください。

※主催:日本共産党島根県委員会・同中部地区委員会

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2016年

11月

30日

「TPP」「米軍の低空飛行訓練と美保基地への空中給油機配備」「介護・保育職員の処遇改善」「生活保護行政の改善」「水道料金の値上げ抑制」「中学・高校の部活動」をテーマに質問に立ちました。

11月30日、11月定例県議会の本会議で一般質問に立ち、「TPP」「米軍の低空飛行訓練と美保基地への空中給油機配備」「介護・保育職員の処遇改善」「生活保護行政の改善」「水道料金の値上げ抑制」「中学・高校の部活動」について、知事はじめ県当局の姿勢を質しました。

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2016年

11月

20日

11月21日より県議会定例会がはじまります

11月定例県議会が、21日(月)からはじまります。会期は12月16日(金)までの予定です。

 

初日の21日は、知事より予算案や条例案などが提案されるほか、決算委員会の分科会が予定されています。22日は全員協議会で議案説明。29日~12月2日が一般質問。5日、6日に一問一答質問。9日、12日に各常任委員会。13日、14日が特別委員会。16日に本会議が開催され議案の討論、採決が行われて閉会します。

 

今のところ、尾村利成党県議団長が一問一答質問。私は一般質問に立つ予定です。私の質問テーマは、水道料金の値上げ抑制策と低所得者支援、生活保護の資産申告、米軍の低空飛行訓練と美保基地の機能強化、TPP、中学校の部活動のあり方、保育、などを検討しています。

 

この間寄せられた多くの声と願いをしっかりと届けられるよう、全力を尽くす決意です。

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2016年

10月

13日

10/29(土)14時~ビッグハート出雲にて県政報告会を開催します。

9月8日に開会された定例県議会が10月7日に閉会しました。質問や討論の準備にあたって、保育現場で働くみなさん、教育関係の方々、議会事務局のスタッフをはじめ、多くの方にご協力を頂きました。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

今回の議会質問では、全国学力テストの結果公表や自校採点、保育所待機児童の解消と保育士の処遇改善などを取り上げ、県当局と論戦をかわしたほか、決算委員会でも質疑に立ち、県立中央病院の看護師の勤務実態、差額ベッド料(入院個室料)の徴収などで県の姿勢を質しました。

 

 

報告会では、議会の様子を中心に報告し、参加者のみなさんと意見交換したいと考えています。ご意見、ご要望などありましたらお気軽にお寄せ下さい。また、当日は小村吉一・井原優両出雲市議も市議会の様子を報告します。ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

とき:10月29日(日)午後2時~

ところ:ビッグハート出雲 レセプションスペース

主催:日本共産党島根県議団

お問い合わせ:日本共産党大国陽介事務所(電話0853-31-4150)

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2016年

9月

28日

9月定例県議会で一問一答質問に立ちました

9月26日、大国陽介県議が9月定例会本会議で一問一答質問に立ちました。

 

取り上げたのは、①待機児童と保育士の労働環境の改善、②保育にかかる保護者負担の軽減、③高校生の政治活動と主権者教育、④学力テストの結果公表と自校採点についての4つのテーマ。

 

大国県議は、待機児童の問題で「国が定義している『待機児童』は実態を正確に把握していない。保育所利用を希望している『隠れ待機児童』を含めて行政の責任で解消していかなければならない」と強調しました。藤間健康福祉部長は「国においても定義の見直しが行われている。保護者のニーズをふまえた保育を実施していく」と答弁。

さらに、「現在保育士の配置基準が1歳児クラスで6対1となっているが、災害時の避難等を考えると一日も早く改善すべき。子どもの命を守るために県独自の施策を」と迫りました。

(秘書・吉井)

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2016年

9月

20日

全国福祉保育労働組合島根支部の定期大会で挨拶

挨拶する大国陽介県議
挨拶する大国陽介県議

9月20日、全国福祉保育労働組合島根支部(津島雄介執行委員長)の第31回定期大会が松江市内で開催され、日本共産党島根県委員会を代表して、大国陽介県議が連帯の挨拶を行いました。

 

大国県議は挨拶の中で、「安倍政権は憲法改悪と同時に社会保障の大改悪も行おうとしている。県議会で審議されている地域医療構想も、医療費の削減を目的に県内の病床数を大幅に減らし、入院患者を在宅医療や介護施設へ移行させるものだが、受け皿となる在宅医療や介護の分野では全く計画が立っておらず、全く無責任なもの」と厳しく批判し、尾村利成県議が開会中の9月議会で論戦したことを紹介しました。

 

また、大国県議は今議会で保育士配置基準の改善、保育士の処遇改善を要求することを紹介し、「引き続き、要求の一致点で大いに力をあわせる。議会でも改善に向けて論戦する。力を合わせて共に政治を動かしましょう」と呼びかけました。

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2016年

9月

14日

島根県医労連定期大会で挨拶

9月14日、島根県医労連第11回定期大会が出雲市内で開催され、日本共産党島根県委員会を代表して、大国陽介県議が連帯の挨拶を行いました。

 

大国県議は挨拶で、「安倍政権はこれまで社会保障費の自然増を抑制してきたが、今後も年間3000~5000億円削減しようとしている。その一環として、病院のベッド数を大幅に削減する地域医療構想が県議会でも審議されている。これは入院患者を病院から在宅へと移行させるためのもの。受け皿である在宅サービスの確保が不透明なままのベッド削減など許されるものではない」と批判。「参院選で野党と市民が共闘し政治は運動で変えられるという希望が広がった。医療・福祉を守るため、これからも力をあわせて頑張ろう」と訴えました。

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2016年

9月

13日

9月8日(木)から県議会定例会が開催されます。

9月定例県議会が9月8日(木)から開会されます。15日に代表質問、16日から23日まで一般質問、26日、27日に一問一答質問が行われ、28日に決算委員会、29日、30日に各常任委員会、10月4日、5日に特別委員会が予定されています。定例会会期は10月7日まで。(予定)

 

追記/尾村利成県議が16日に一般質問で原発、子育て支援、地域医療構想を、大国県議は26日の一問一答質問にて教育(主権者教育と高校生の政治活動、学力テスト)、子育て(保護者負担の軽減、配置基準、保育士等の処遇改善)をテーマに質問する予定です。

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2016年

9月

09日

徹底した地形・活断層調査を行うよう島根県、原子力規制庁、中国電力へ申し入れ

中国電力島根支社にて
中国電力島根支社にて

9月9日、日本共産党島根・鳥取県議団、松江市議団は「島根原発の耐震安全性に関する」申し入れを、立石雅昭新潟大学名誉教授(地質学)、原発ゼロをめざす島根の会とともに、島根県知事と中国電力、原子力規制庁に行いました。

 

申し入れでは、①宍道断層と鳥取沖の断層の連動性・連続性の調査、②境水道や美保湾東方の海域における活断層調査、③島根半島の地震性隆起の年代考察、④震源断層に迫る広域的な地下深部構造を徹底解明することを求めました。立石名誉教授は、「宍道断層を22kmから25kmに延長した時も、中国電力として科学的根拠も解釈も示されなかった。中国電力には事業者として徹底した調査・検証を行う責任がある」と批判しました。

 

溝口知事とも懇談した立石名誉教授は、「島根半島には地震で隆起したとみられる海食微地形が分布している。県民の命と安全を守るためにも徹底した調査は不可欠」と指摘し、県としても中国電力へ働きかけるよう求めました。

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2016年

9月

04日

島根県保険医協会定時総会であいさつ

挨拶する大国陽介県議
挨拶する大国陽介県議

9月4日、県内の開業医(医科・歯科)を中心に構成される医療団体である島根県保険医協会の定時総会が松江市内で行われ、日本共産党から尾村利成・大国陽介両県議が連帯のあいさつを行いました。

 

大国県議は挨拶で「安倍政権は社会保障の負担増と給付の削減を行い、医療制度を後退させようとしている。しかし、多くの自治体で乳幼児医療費助成制度が拡充するなど運動によって前進している分野もある。よりよい医療制度の実現へ力をあわせましょう」と訴えました。

 

総会後には国際ジャーナリストの堤未果さんが「沈みゆく大国アメリカ~逃げ切れ!日本の医療~」と題して記念講演が行われました。堤さんは、米国で医療がビジネスとなっている実態を報告。TPP協定の締結によって日本の皆保険制度が崩壊する危険性について警鐘をならしました。

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2016年

9月

02日

JR三江線の存続を求めて、JR西日本と溝口知事へ申し入れ

溝口県知事に申し入れ書を手渡す党議員ら
溝口県知事に申し入れ書を手渡す党議員ら

9月2日、日本共産党島根県委員会はJR西日本と溝口県知事に対し、1日にJR西日本が表明した三江線廃止の結論を撤回するよう求めました。

 

申し入れには、尾村利成・大国陽介県議と江津市の森川、多田両市議、川本町の山口町議、邑南町の大和町議らが参加しました。

 

JR西日本への申し入れでは、「病院へ行くのに利用していたので、なくなっては困る」「鉄道がなくなれば地域の衰退に拍車がかかる」「JRは決断を出すのが早すぎる」など、住民から不安や不満の声が上がっていることを紹介し、「公共交通の存廃は、事業者だけでなく住民や利用者、自治体が一体となって議論を深め結論を出すべきもの。今回の廃止決定は、あまりにも拙速であり、住民の合意も理解もない。ただちに撤回を」と要求しました。

 

溝口県知事に対しては、県民の立場に立ち、「廃止」というJRの拙速な結論の撤回、地域公共交通を守るという県の姿勢を明確に打ち出し存続・改善に向けて最善を尽くすよう要望しました。

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2016年

8月

21日

第48回全国保育団体合同研究集会に参加

池内さおり衆院議員とともに
池内さおり衆院議員とともに

8月20日~22日の3日間、第48回保育団体合同研究集会(合研・ごうけん)が松江市内で開催されました。全国から4000人をこえる保育関係者をはじめ、研究者、行政関係者など、幅広い職域からの参加者で熱気あふれる集会となりました。

 

21日に島根大学で行われた「保育制度フォーラム」に、尾村利成県議、岩田、吉井両秘書とともに参加しました。

 

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2016年

8月

19日

安保法制の発動を許すな!出雲市内で街頭宣伝

8月19日、安保法制=戦争法の発動を許さず廃止へ追い込もうと、出雲市内で街頭宣伝を行いました。宣伝には。大国陽介県議、井原優出雲市議、吉井やすみ秘書・市議予定候補が参加しました。

 

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2016年

8月

15日

71回目の終戦記念日

8月15日、71回目の終戦記念日にあたり、出雲市内各所で街頭宣伝を行いました。宣伝には、大国県議、小村・井原両出雲市議、吉井秘書が参加しました。

 

日本が起こした侵略戦争では、2000万人のアジアの人びと、300万人をこえる日本人が犠牲となりました。犠牲となった国内外の人々に哀悼の意を表するとともに、この戦争の惨禍、おびただしい犠牲と悲惨な体験をへて、日本国民が手にした憲法9条を守り抜く決意を訴えました。

 

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2016年

8月

06日

すみやかな核兵器の廃絶を

広島に原子爆弾が投下された日から71年を迎えた8月6日、JR出雲市駅前にて井原優出雲市議、吉井安見出雲市議予定候補、後藤由美党地区委員長らとともに核兵器廃絶を求める署名活動に取り組みました。多くの方から署名が寄せられました。ご協力ありがとうございました。

 

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2016年

7月

23日

猫のまるこが帰ってきた!

帰ってきた「まるこ」
帰ってきた「まるこ」

2008年の4月に、縁あってご近所から我が家にやってきた猫が「まるこ」です。家族の一員になってから早いもので8年が経ちます。まるこが来る以前にも猫を飼っていたことはありますが、我が家の猫としては、私の知る範囲では最も長く暮らしています。

 

ある時はかわいがられ、またある時は邪魔者扱いされながら、すっかり我が家の一員として自他ともに認められる存在となっています。

 

我が家の道路を歩く小学生にも「まるこ」の名はよく知られているようで、登下校時にかわいがられている姿をよく見ますし、選挙前に自宅で会議をする時にもお客さんの膝にねそべったり、手にかみついたり(!?)して、我が家の看板猫として定着しています。

 

実は、そのまるこが、参議院選挙(7月10日投開票)が終わってから程なく、姿を見せなくなっていました。

 

妻や子供たちも夕方の散歩ついでに探したりもしていましたが、結局見つからずじまい。私が最近まること見たとき、他の猫とケンカでもしたのか、胸のあたりに傷があったので、それが原因で動けなくなっているのか、それとも近くを通る国道431号線を横断する際に車にひかれてしまったのか、いろんなことを考えながら、「早く帰ってくるといいね」などと子どもたちと帰りを待っていました。

 

この間、別の猫が我が家の周辺をウロウロする姿は目撃されるものの、まるこは帰ってきませんでした。

 

まるこの姿が見えなくなって一週間位はたったのか、(いついなくなったか私はよくわかりませんが…)子どもたちが夏休みに入って最初の土曜日(7月23日)の朝、梅雨明け後の夏らしい青空と日差しが照り付けつつも爽やかな空気の中、弱弱しい声で「ニャー」と力なく歩く猫の姿が。「まるこが帰ってきた~」と誰が叫んだかはわかりませんが、ついに帰ってきたではありませんか。

 

まるこは無事でした。少しやせたように見えましたが、前出の胸の傷はほとんど治っていましたし、それ以外に目立った傷もなく、そこそこ元気な様子でした。

 

猫の8歳というと人間で言いうとどのくらいなのでしょうか。成人を通り越して中年あたりでしょうか。それとも高齢者でしょうか。この後どのくらいの付き合いになるかはわかりませんが、子どもたちの遊び相手として、愚痴を言う相手として、我が家のマスコットとして、活躍してくれることでしょう。

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2016年

7月

13日

保育園で働く保育士や栄養士らが子育て支援の拡充を求め申し入れ

7月12日、全国福祉保育労働組合島根支部が保育制度の拡充を求め出雲市長に申し入れを行いました。

 

日本共産党の大国陽介県議、小村吉一・井原優出雲市議、吉井安見出雲市議予定候補が同席。出雲市からは、長岡秀人市長、子ども未来部長、子ども政策課長、保育幼稚園課長、担当係長らが応対しました。

 

申し入れでは、待機児童の解消に向け、認可保育所を新設することや保育士の賃金を緊急に5万円引き上げること、職員配置基準を見直し、1歳児クラスでは子ども5人に対して保育士1人の配置を実現できるよう求めました。

 

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2016年

7月

03日

参院選も終盤戦に突入!新しいチラシをご紹介します。

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2016年

6月

24日

7月5日(火)18時30分~「3野党合同演説会」が出雲市駅前にて開催されます。日本共産党は仁比そうへい参院議員が訴えます。

7月5日(火)18時30分より、JR出雲市駅前にて3野党(日本共産党、民進党、社民党)と福島ひろひこ選挙区候補との合同演説会が開催されます。

 

日本共産党からは仁比そうへい参院議員(写真・非改選)が訴えます。ぜひ、お越しください。

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2016年

6月

23日

6月28日(火)12時30分~出雲市今市町・ラピタ本店前にて穀田恵二衆院議員、遠藤秀和参院比例候補が訴えます。

22日から参院選がスタートしました。日本共産党は野党統一候補の当選と比例で9議席・850万票の獲得をめざして全力で奮闘します。

 

鳥取・島根選挙区では無所属の福島浩彦さんに、あなたの一票を託してください。比例代表では日本共産党に大きなご支持をお願いいたします。

 

6月28日(火)12時30分より、出雲市今市町・ラピタ本店前にて穀田恵二衆院議員(写真)と遠藤秀和比例候補が街頭から訴えます。ぜひ、お越しください。

 

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2016年

6月

21日

いよいよ参議院選挙!安倍暴走政治にストップをかけましょう!

若者向けパンフ「JCPマガジン」
若者向けパンフ「JCPマガジン」

いよいよ明日、22日から参議院選挙が始まります。国民の声を無視して暴走する安倍政権に審判を下す絶好のチャンス到来です。

 

昨年の9月19日、衆議院の本会議で戦争法・安保法制が国民の強い批判の声を無視して強行可決・成立させられました。憲法で国家権力を縛るという立憲主義の理念が踏みにじられました。憲法違反の戦争法をそのままにしておくわけにはいきません。

 

この間、国民から「野党は共闘して安倍政権を倒してほしい」との運動が巻き起こり、その声に押されて野党も協議を重ね、ついに全国に32ある1人区の選挙区すべてで野党統一候補が実現しました。画期的なことです。島根・鳥取選挙区でも野党間の協議がまとまり、選挙区で立候補を予定していた我が党の遠藤秀和さんを比例に変更し、無所属の福島浩彦さんを民進党・社民党とともに推薦しています。市民の代表として福島さんを国政に送り出しましょう。

 

安倍首相は、野党の選挙協力を「野合」などと批判していますが、国の根幹である憲法がないがしろにされたのだから、結束して政権を倒し、立憲主義と民主主義を取り戻そうというのは当然のことで、各党の政策を脇においてでも互いに協力しなければなりません。

 

選挙の対決構図は「与党勢力VS野党+市民」です。国民的大義に立って野党が一致結束し、市民と野党が力を合わせれば、安倍一強体制に風穴をあけられます。

 

政権与党とその補完勢力を少数派に追い込み、政治を変える大きな一歩を踏み出す選挙にしようではありませんか。

 

選挙区では野党統一候補、そして比例代表で日本共産党を大きく躍進させてください。国民の力で安倍政治に厳しい審判を下しましょう!私も全力で奮闘します。

 

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2016年

6月

06日

6月7日、尾村利成県議が一問一答質問に立ちます

6月7日の本会議で日本共産党の尾村利成県議が一問一答質問に立ちます。質問項目は、①熊本大地震・活断層について、②島根原発1号機廃止措置計画について、③核燃料サイクルについて、の3項目です。

 

詳しくは尾村県議のブログをご覧ください。

尾村利成ブログ

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2016年

6月

02日

5月定例県議会で一般質問に立ちました

6月2日、大国陽介県議が開会中の5月定例県議会で一般質問に立ち、「原発の避難計画」「30キロ圏内の自治体との安全協定の締結」「待機児童の解消と保育士の処遇改善」「落石対策と土木行政の転換」「高校生の政治活動と主権者教育」「全国学力テスト」「警察職員の処分の公表とその基準」をテーマに取り上げました。

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2016年

5月

30日

6月2日、5月定例県議会で一般質問に立ちます

5月定例県議会での大国県議の質問日程が決定いましたのでご案内いたします。

 

日時:6月2日(木) 10:50~(予定)

場所:県議会本会議場

 

今回の質問は、①原発の避難計画、②30キロ圏内の自治体との安全協定の締結、③待機児童の解消と保育士の処遇改善、④落石対策と土木行政の転換、⑤高校生の政治活動と主権者教育、⑥全国学力テスト、⑦警察職員の処分の公表とその基準の7テーマです。

ぜひ傍聴お出かけください。

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2016年

5月

27日

地震の原因究明と防災対策を求め県へ申し入れ

5月26日、日本共産党島根県委員会は熊本地震をはじめ地震のメカニズム解明と地域防災対策を求め、県防災部へ申し入れを行いました。申し入れには、尾村利成・大国陽介両県議、遠藤秀和党県政策委員長、松江・出雲・安来市議らが参加しました。

 

申し入れでは、活断層の発見されていない地域でも地震が発生しており、その原因が山陰地方を横断する「地盤の割れ目」によるものとする知見があることを説明。島根原発2号機の適合性審査が進むなか、これらの知見を取り入れ徹底した調査を行うよう要請しました。応対した竹内県防災部次長は「国や中国電力に対応を要望していく」と回答しました。(秘書・吉井)

2016年

5月

17日

市民と野党の共同で政治を変えよう!日本共産党演説会を開催

左より、紙智子参院議員、遠藤秀和比例予定候補、福島浩彦選挙区予定候補、春名なおあき比例予定候補
左より、紙智子参院議員、遠藤秀和比例予定候補、福島浩彦選挙区予定候補、春名なおあき比例予定候補

5月15日、出雲市・朱鷺会館にて日本共産党演説会を開催しました。

 

日本共産党の紙智子参院議員、春名なおあき・遠藤秀和両参院選比例予定候補とともに、鳥取・島根選挙区の野党統一予定候補の福島浩彦さんも約400人の参加者に訴えました。

 

民進党の米山広志県連副幹事長、社民党の福原宗男県連代表が連帯・共同の挨拶を行うなど、情勢を反映した画期的な演説会となりました。

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2016年

5月

13日

落石事故の再発防止、早急な安全対策を求め申し入れ

冨樫土木部長に申入書を手渡す県議団ら
冨樫土木部長に申入書を手渡す県議団ら

5月13日、日本共産党島根県議団は今月4日に邑南町で発生した落石事故の再発防止と安全・防災を中心とする土木行政への転換を求める申し入れを行いました。

 

尾村利成・大国陽介両県議、遠藤秀和県政策委員長、大和磨美邑南町議、向瀬慎一西部地区委員長、吉井安見県議秘書が参加しました。

 

申し入れでは、落石事故の原因究明と再発防止策に取り組むとともに、不要不急の新規事業などではなく県民の安全・安心を守るための事業に最優先に取り組むよう土木行政の転換を強く求めました。

 

応対した冨樫土木部長は、「事故を重く受け止めている。今回の事故の原因究明とともに、どのような対策が適切なのか専門家も交えて検討していく」と回答しました。

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2016年

5月

10日

「第25回島根の福祉で働くなかまのつどい」に参加

「なかまのつどい」で挨拶する大国県議
「なかまのつどい」で挨拶する大国県議

5月7日、全国福祉保育労働組合島根支部の主催により「第25回島根の福祉で働くなかまのつどい」が出雲市内で開催されました。つどいには保育士や介護福祉士などの福祉職場で働いている方を中心に約80名が参加。日本共産党の尾村利成、大国陽介両県議も出席しました。

 

大国県議は挨拶で県内の保育情勢を報告し、「県内には約9000人の保育士資格を持つ人がいるが、実際に働いているのはその6割に過ぎない」と指摘。「今、保育の改善に向けて政治の果たすべき役割は大きい。一緒に政治を変えましょう」と呼びかけました。

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2016年

5月

01日

第87回出雲地域メーデーにて連帯のあいさつ

井原優出雲市議、吉井安見秘書らと壇上にて挨拶
井原優出雲市議、吉井安見秘書らと壇上にて挨拶

5月1日、出雲市体育館前で行われた「第87回出雲地域メーデー」に小村吉一、井原優両出雲市議、吉井安見秘書、萬代弘美前県議らと共に参加し、日本共産党を代表して連帯のご挨拶。「市民の声と運動が野党の共闘につながりました。安倍政権の暴走政治をやめさせるため力を合わせましょう」と呼びかけました。

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2016年

4月

24日

熊本へ向け救援物資をのせて出発

出雲市を出発する岩田、吉井両県議秘書と後藤勝彦党県委員長
出雲市を出発する岩田、吉井両県議秘書と後藤勝彦党県委員長

24日、地震により大きな被害を受けた熊本へ向け、救援物資を積んだトラックが出発しました。トラックは松江市、出雲市で物資を積み込み、その後も大田市、江津市、益田市などの党事務所を経由して熊本へ向かいます。

 

日本共産党島根県委員会の呼びかけに、水や米、紙おむつや肌着など多くの物資が県内の各事務所へ寄せられました。ご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。今回、物資を現地まで運ぶのは、尾村県議秘書の岩田さんと、私の秘書の吉井さんの2人です。

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2016年

4月

07日

全国学力テストの参加中止を求めて県教委へ申し入れ

鴨木朗教育長に申入書を手渡す尾村利成党県議団長
鴨木朗教育長に申入書を手渡す尾村利成党県議団長

7日、党県議団は県内の地方議員らとともに、島根県教育委員会の鴨木朗教育長に対し、全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)への参加をやめるよう申し入れました。

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2016年

4月

04日

5月15日(日)朱鷺会館にて紙智子参院議員を迎えて演説会を開催します。お気軽にご参加ください

紙智子参院議員
紙智子参院議員

 夏の参院選を控え、安倍政権を倒し戦争法を廃止するために野党と市民の共同が広がっています。島根でもかつてない新しい動きが広がっています。この共同を一層大きくし、立憲主義を踏みにじり、格差と貧困を広げる間違った政治を一緒に変えましょう。

 

 日本共産党は、5月15日(日)午前10時30分より、出雲市西新町の朱鷺会館にて演説会を開催します。紙とも子参院議員、遠藤秀和党県政策委員長がお話します。吉井やすみ出雲市議予定候補もご挨拶いたします。

 

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

紙智子参院議員ホームページ

2016年

4月

02日

ビッグハート出雲にて県政報告会を開催

報告する大国県議
報告する大国県議

4月2日、県政報告会をビッグハート出雲黒のスタジオにて開催しました。

 

今回の報告会では、昨年の11月議会と3月16日に閉会した2月議会の内容を中心に資料も示しながら報告した後、参加の皆さんから出された質問やご意見にお答えしました。

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2016年

4月

01日

消費税導入から28年―県庁前で街頭宣伝

4月1日、消費税導入から28年を迎えました。1989年に3%で始まった消費税は1997年に5%に増税、2014年に8%に増税され、来年4月にさらに10%への増税が狙われています。

 

本来、税金というのは所得に応じて負担を求めるべきものですが、消費税は、所得の少ない人ほど負担が大きくなる「逆進税制」であり、不公平な税金です。

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2016年

3月

27日

4月2日(土)10時よりビッグハート出雲にて県政報告会を開催します

前回の県政報告会
前回の県政報告会

 県議会2月定例会が2月18日から3月16日までの日程で開かれました。県政報告会では、党県議団が行った質問の様子などを中心に県政・県議会の状況を報告し、参加者の皆さんと意見交換を行います。小村吉一、井原優両出雲市議も参加します。お気軽にご参加ください。

 

と き:4月2日(土)10時から

ところ:ビッグハート出雲黒のスタジオ

主 催:日本共産党島根県議団

 

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2016年

3月

26日

島根県社会保障推進協議会の総会であいさつ

3月26日、島根県社会保障推進協議会の第18期定期総会が松江市内で開催され、日本共産党を代表して大国陽介県議があいさつしました。

 

大国県議は、「戦争法(安全保障法制)の強行や社会保障の削減、原発の再稼働、TPP交渉の推進など、安倍政権は国民の声を無視し暴走政治を続けている」と批判。「保育園落ちた」という声で国会が動いていることに触れ、「国民の声で政治は変えられる。夏の参院選は政治を変える絶好の機会」と強調しました。

 

また、総会に先立って、昨年の流行語大賞にもノミネートされた『下流老人』の著者の藤田孝典氏による「下流老人の現状と対策~知っておきたい知識とノウハウ」と題した講演会が行われました。

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2016年

3月

23日

桜のつぼみも膨らみ、いよいよ春本番。

気温も日を追うごとにだんだんと高くなり、ニュースで桜の開花が報じられるようになってきました。いよいよ春本番ですね。

 

出雲でも桜の開花が秒読みに入っています。3月20日、遠藤秀和党県政策委員長、吉井やすみ秘書とともに市内各所で街頭宣伝を行いました。

 

写真は出雲市塩冶町(えんやちょう)の「桜並木」と呼ばれる通りで宣伝の途中に撮影したものです。通り沿いには酒蔵や古くからの屋敷があり、通りの両側に桜の古木が並んでいます。桜のつぼみは今にも咲き出しそうなほど膨らんでいました。満開になるのが楽しみです。

 

さて、2月定例会が3月16日に閉会してからは、生活相談や街頭宣伝、申入書の作成、資料の整理などに追われる日々です。休日は家族サービスもしなければなりません(笑)。

 

そうはいっても、参院選まで3か月。季節の春は待っていればやってきますが、政治の春は待っていてもやってこないもの。選挙は政治を変える絶好の機会。政治に春を呼ぶために皆さんと力を合わせて全力を尽くします。

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2016年

3月

20日

遠藤秀和党県政策委員長、吉井やすみ秘書とともに街頭宣伝

20日、参院鳥取島根選挙区の立候補を取り下げ、比例での立候補を決意した遠藤秀和党県政策委員長、吉井やすみ秘書と出雲市内12か所で街頭宣伝を行いました。

 

遠藤氏は、「戦争法・安保法制を廃止するためにともに力を合わせましょう。私もその先頭に立って頑張る」と決意表明。吉井氏は「平和と国民のくらしを守るために、暴走する安倍政権を退陣に追い込もう」と力を込めて訴えました。

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2016年

3月

17日

2016年2月定例会最終日、各議案の審査結果に対して討論に立ちました

 3月16日、定例会最終日の本会議にて、日本共産党県議団を代表し、来年度の一般会計当初予算案など予算案3件、条例案14件について委員長報告に反対する討論を行いました。

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2016年

3月

11日

3・13重税反対全国統一行動に参加

11日、ビッグハート出雲で行われた「3・13重税反対全国統一行動」の出雲地区集会に井原優市議、吉井やすみ秘書とともに参加しました。

 

集会後、ビッグハート出雲から出雲税務署までを「消費税の増税は中止を~」「戦争法は廃止に~」「国保料は引下げを~」と訴えながらデモ行進しました。

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2016年

3月

04日

「国民健康保険」「保育士配置基準」「県立病院での病児保育」「子どもの貧困」をテーマに一問一答質問に立ちました

3月4日、2月定例会本会議で一問一答質問に立ち、「国民健康保険」「保育士配置基準」「県立病院での病児保育」「子どもの貧困」の4テーマを取り上げました。

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2016年

3月

01日

3月4日、定例県議会で一問一答質問に立ちます

2月定例県議会での大国県議の質問日程が決定いたしましたのでご案内いたします。

 

日時:3月4日(金) 午後1時~(予定)

場所:島根県議会第一会議室

 

今回の質問は、①国民健康保険、②保育所の職員配置基準、③県立病院の病児保育、④子どもの貧困対策の4テーマです。ぜひ傍聴にお出かけ下さい。

 

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2016年

2月

18日

島根県議会定例会がはじまりました。会期は3月16日まで

2月18日、県議会2月定例会が開会し、来年度の当初予算案や条例案などが知事から提案されました。2月25日に代表質問、26日から3月3日まで一般質問、3月4日、7日に一問一答質問が予定されています。その後、常任委員会や特別委員会で議案等の審査が行われます。会期は3月16日まで。尾村利成党県議団長は一般質問に、私は一問一答質問に立つ予定です。

2016年

2月

16日

雪害被害への支援充実をもとめ県へ申し入れ

2月16日、日本共産党島根県委員会は、先月の寒波で発生した大雪被害にかかる復旧支援の充実・強化を求めて申し入れを行いました。遠藤秀和鳥取・島根国政対策委員長、尾村利成・大国陽介両県議、大和磨美邑南町議が参加しました。

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2016年

2月

15日

多伎町で発生した土砂崩れの早期復旧と安全対策の実施を求めて申し入れ

2月15日、党出雲市委員会は1月30日に出雲市多伎町内で発生した土砂崩れで崩壊した市道の早期復旧と、迂回路の安全確保等を求める申し入れを行い、現状について報告を受け、意見交換しました。申し入れには、大国陽介県議、小村吉一・井原優両市議、吉井やすみ市議予定候補が参加しました。

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2016年

2月

14日

島商連婦人部協議会第19回総会であいさつ

2月14日、島商連婦人部協議会の第19回総会が出雲市内で開催され、日本共産党を代表して大国陽介県議があいさつしました。

 

大国県議は、「マイナス金利政策やその後の株価の下落等はアベノミクスの行き詰まりの表れ。大企業を優遇しやがて滴り落ちるというトリクルダウン政策の失敗は明らか」と指摘し、「今年の参院選は異常な政治を続ける安倍政権を退場させる絶好の機会」と強調。戦争法の廃止や消費税の増税、原発の再稼働、TPPの推進など、国民の声を無視する間違った政治を変えるためともに力を合わせましょう」と呼びかけました。

(秘書・吉井)

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2016年

2月

14日

立石雅昭新潟大学名誉教授が島根原発周辺の活断層について調査&講演

2月11、12両日、立石雅昭新潟大学名誉教授(地質学)とともに島根原発の構内や周辺調査を行い、尾村・大国両県議、松江市議団が参加しました。

 

立石教授とともに島根町や鹿島町の海岸を調査。教授は「波食棚をみると、約6000年前以降の地震活動で地盤が隆起したものと考えられる。この地域でも大きな地震が起こる可能性は十分にある」と指摘しました。

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2016年

2月

13日

県議会2月定例会は、2月18日に開会の予定です

 島根県議会2月定例会は2月18日から始まります。新年度予算案、条例案などが知事より提案されます。会派の代表者による代表質問や一般質問、一問一答質問が行われ、常任委員会、特別委員会などで議論が交わされます。会期は3月16日までの予定。

2016年

2月

11日

邑南町で大雪被害の現地調査

 2月10日、1月末の大雪による農業被害の調査のため、特に被害の多かった邑南町を訪れ、農家や町役場にてお話を伺いました。調査には、尾村利成・大国陽介両県議、大和磨美邑南町議らが参加しました。

 

 邑南町は、先月23日から25日にかけての寒波で102センチの積雪を記録。農業用パイプハウスの倒壊や倒木の被害が発生し、その被害額は1億5千万円を超えると報告されています。

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2016年

2月

08日

日本海に竜巻きらしいモノが!

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2016年

2月

08日

大田市鳥井町の地滑りにより崩落した県道の復旧工事を調査

大規模な地滑りの発生により昨年(2015年)3月から全面通行止めとなっている県道の工事現場を訪れ、大西修、福田佳代子両市議、地元自治会の関係者のみなさんとともに現地を確認し、県と市の担当者から説明を受けました。

 

地元の方からは、「早く通れるようにしてほしい」「今後の見通しを説明してほしい」と、県道の早期復旧と住民への説明会の開催が求められていました。

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2016年

2月

07日

出雲市多伎町の土砂崩れ現場を視察

2月7日、出雲市多伎町の田儀駅付近で1月30日に発生した土砂崩れの現場を視察しました。この土砂崩れによって市道が崩壊し通行止めになっているほか、駅構内の線路が埋まり、JR山陰線の出雲市―大田間で列車が部分運休となっています。

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2016年

2月

05日

吉井やすみ秘書・市議予定候補がホームページを開設!

パソコンに向かう吉井やすみ秘書
パソコンに向かう吉井やすみ秘書

2月1日、秘書の吉井やすみさんがホームページを開設いたしました。ぜひ、ご覧ください。

 

 吉井やすみホームページ

 

吉井さんは、2017年の春に行われる出雲市議選に挑戦することをすでに決意。現在は秘書として県議団の活動を支えてくれていますが、秘書としてはあと1年ほどのお付き合いとなります。

 

彼はとにかく、よく食べます。ラグビーで鍛えたたくましい体を維持するには日々のトレーニングと共に食事が大切とのこと。そして、丸刈りのヘアスタイルは生まれてから変えてないとのこと。さらに、お父さんがカットしてくれるので理髪店へ行ったことがなく「散髪屋さんのシステムがわからないんです」とのこと…

 

話がそれてしまいましたが、28歳という若さで政治の世界に挑戦することを決意し、日々勉強中です。「国民の声を無視して暴走する安倍政権は許せない」と、休日には戦争法廃止のための署名活動にも熱心に取り組んでいます。小集会のあいさつや街頭演説も堂々としていて、その姿は新人とは思えないほどです。

 

青年の代表として、市民の代表として頑張る吉井さんを今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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2016年

2月

03日

日本共産党島根県議団発行の「県政だより2・3月号」を配布しています。

日本共産党島根県議団発行の「県政だより」出雲版
日本共産党島根県議団発行の「県政だより」出雲版

このほど、「県政だより」を発行いたしました。県政の様子や県議団の活動や政策をお伝えできればと思います。

 

写真に写っているのは「出雲版」ですので私が大写しになっていますが、「松江版」はグリーンをベースカラーにしたもので尾村団長が大きく掲載されています。

 

「県政だより」は基本的に手配りしておりますので、お届けするまで時間がかかるかもしれませんし、数に限りもありますので、お届けできないお宅もあります。ご希望の方には喜んでお届けいたしますのでメールなどで連絡いただければ幸いです。

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2016年

2月

03日

立石雅昭・新潟大学教授をお招きし「島根原発再稼働ストップ!活断層の新知見を読み解く」と題した講演会を開催します

2月12日(金)午後6時より、松江テルサ研修室1にて新潟大学の立石雅昭名誉教授をお招きして「原発再稼働ストップ!活断層の新知見を読み解く」と題した講演会を開催いたします。

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2016年

2月

01日

原子力規制委員会へ活断層の徹底調査を求め申し入れ

日本共産党島根県委員会は1日、松江市にある島根原子力規制事務所を訪問し、原子力規制委員会の田中俊一委員長あてに「宍道断層と鳥取沖西部・東部断層との連続・連動性の徹底調査を求める」申入れ書を手渡しました。

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2016年

1月

29日

母親大会連絡会が子育て支援の充実、原発の再稼働中止を求めて申し入れ

島根県母親大会連絡会が県に対し、子育て支援の充実、島根原発の再稼働中止などを申し入れました。

 

参加者らは、保育料の軽減、医療費助成の拡充、待機児童の解消、原発ゼロの決断、再生可能エネルギーの普及拡大、防災計画の充実など6項目を要求し、それぞれについて担当職員らと意見交換。尾村利成県議と共に同席しました。

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2016年

1月

23日

農民連総会にて県政報告

23日、出雲市内にて開催された島根県農民運動連合会(島根農民連)の総会にて、TPPをめぐる県内の状況など、農業問題を中心に県議会の様子を報告。県議会での論戦や知事の姿勢、最新の統計データ等も紹介しながら参加者のみなさんと意見を交わしました。

 

 

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2016年

1月

22日

福祉保育労働組合が制度の拡充を求め申し入れ

 1月22日、全国福祉保育労働組合島根支部が、介護保険制度、保育制度の拡充を求める要望書を県に提出し、担当者らと意見交換しました。尾村利成・大国陽介両県議が同席しました。

 

 意見交換では、参加者から介護・保育の現場の切実な実態が報告されました。

 

 介護職員からは「17回の夜勤をした」「人手が足らず慣れない作業もしなければならない。事故が起きないか心配」など、現場の切実な実態が告発され、介護報酬の大幅引き上げや処遇改善を求める意見が相次ぎました。

 

 保育職場からは、「仕事は多忙を極めている。災害の際の避難を考えるとき、今のままでは不安。1歳児の配置基準を6対1からせめて5対1にして欲しい」「人手不足は深刻。賃上げなどの労働環境の改善は急務」「アレルギー食の対応が必要な子も増えている」と切実な声があがりました。

 

 大国県議は、「現場の声を聞いて課題を共通の認識とできたと思う。国への要望だけでなく、県としてもできることを検討してほしい」と制度の改善、充実を求めました。(秘書・吉井)

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2016年

1月

19日

戦争法廃止へ吹雪の中、野党3党が合同街宣

 1月19日、この冬一番の寒波に見舞われる中、県庁前にて戦争法廃止にむけた野党3党の合同街宣を行いました。

 

 民主党の角智子県議、日本共産党の大国陽介県議、社民党を代表して芦原康江松江市議が訴えました。

 

 大国県議は、「野党は共闘してほしいという世論に応えて国民連合政府の実現へ全力を尽くします。みなさんの戦争法廃止への想いを全国統一の2000万署名にして安倍政権へつきつけよう」と呼びかけました。

(秘書・吉井)

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2016年

1月

18日

「戦争法は廃止に!」民主党、共産党、社民党ー合同街頭演説会

1月19日、正午より松江市の県庁前にて戦争法(安全保障法制)の廃止を求めて、民主・共産・社民の3党合同街頭演説会を行います。各党の県議会議員がそれぞれ訴えます。お気軽にお越しください。

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2016年

1月

14日

侵食が進む「外園海岸」を現地調査

1月14日、砂浜の侵食が進み対策が求められている出雲市の外園海岸を地元の自治協会長、県河川課、県出雲土木事務所のご協力のもとで現地調査を行いました。

 

外園海岸は、出雲市西側の日本海に面し、砂浜と松林で構成される、まさに白砂青松の海岸です。今年に入ってから「最近また侵食が進んでいる」との声が寄せられ、これを受けて、改めて調査を行いました。

 

この海岸は、子どもの頃、海水浴や魚釣りをして遊んだ思い出の地でもあります。海岸の風景は、当時と比較し明らかに変化しています。

 

この日の調査では、局所的に侵食が進んでいるところがある一方で、逆に砂浜が広がっているところもあることがわかりましたが、全体として海岸線が後退しています。

 

昨年、海岸保全のために「土砂管理計画」が策定されましたが、これが実効あるものとなるよう引き続き注視していくとともに、議会でも発言していきたいと思います。

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2016年

1月

10日

春名なおあき元衆議、遠藤ひでかず氏が決意表明―「新春のつどい」を開催

1月9日、出雲市内にて「日本共産党新春のつどい」が開催され、参院比例予定候補の春名なおあき元衆院議員、遠藤ひでかず選挙区予定候補が決意表明。大田市、出雲市の党地方議員・候補者もそれぞれ決意を述べました。

 

「つどい」には、日本共産党の躍進で、暴走する安倍政権にストップをかける年にしようと後援会員ら約130名が参加。「国民連合政府の実現で戦争法廃止、安倍政権打倒に力を合わせよう」と会場は熱気に包まれました。

 

春名氏は、消費税増税と軽減税率のまやかしを「大増税という劇薬を軽減税率というオブラートに包んで無理やり飲み込ませるものだ」「戦争法と消費税増税は表裏一体」と指摘し、命とくらしを守る参院選にしようと呼びかけました。

 

遠藤氏は、介護施設で働いた経験から「安倍政権は社会保障削減の一方、軍事費を史上初の5兆円にしようとしている」と厳しく批判。「政治を変えるために力を合わせましょう」と力強く決意表明しました。

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2016年

1月

03日

1月2日、出雲市内各地で新春街宣

 1月2日、新春恒例の街頭演説を出雲市内各地で行い、遠藤秀和参院選予定候補、大国陽介県議、小村吉一・井原優両出雲市議、県議秘書の吉井やすみがマイクを持ちました。

 遠藤予定候補は、「戦争法の強行、危険な原発の再稼働、TPP推進、消費税増税、社会保障の切り捨てなど、国民の声を無視した安倍政権の暴走が続いている」と批判。「新しい政治をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

(秘書・吉井)

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