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2015年の記事

2015年

12月

30日

12月定例会本会議で「戦争法」「TPP」「JR三江線」「放課後児童クラブ」「病児保育」「外園海岸の保全」をテーマに質問に立ちました

12月2日、県議会定例会で質問に立ち、戦争法、TPP、JR三江線の存続、放課後児童クラブ、病児・病後児保育、外園海岸の保全の6つテーマを取り上げました。

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2015年

12月

26日

大平衆院議員・遠藤参院候補と共に中国電力へ申し入れ

 12月25日、日本共産党島根県委員会は、原発問題について中国電力へ申し入れを行いました。申し入れには、大平喜信衆院議員、遠藤ひでかず参院鳥取・島根選挙区候補、尾村・大国両県議ら出席。周辺活断層の徹底調査、周辺自治体との安全協定の締結、度重なる不正に対する住民説明会の開催などを求めました。

 大平議員は「度重なる不正は『安全神話』に浸っているからだ。長年の構造的な隠ぺい体質はいまだ改善されていない」とし指摘し「住民説明会の開催予定はない」とする中国電力の姿勢を厳しく批判しました。

 尾村利成県議は「中国電力は国(原子力規制委)にばかり顔が向いている。不信や不安を抱えているのは住民だ」と説明会開催を強く求めました。

 大国陽介県議は「周辺自治体の住民も県外避難などリスクを背負うことに変わりはない。同等の安全協定の締結がない中での再稼働など論外だ」と指摘しました。(秘書・吉井)

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2015年

12月

19日

出雲市内にて、戦争法廃止にむけ野党3党合同街頭演説会を開催

戦争法廃止にむけ、民主・共産・社民の野党3党合同での街頭演説会を出雲市内で初めて開催しました。

 

民主党からは、岸道三出雲市議、社民党からは山本誉県議、日本共産党からは、小村吉一、井原優の両市議、吉井やすみ県議秘書と大国陽介県議がマイクを握り、戦争法(安全保障法制)の廃止を訴えました。

 

大国県議は「安倍政権は国民の声を無視して憲法違反の暴挙を行った。絶対に許してはならない。安倍政権を倒し、日本に立憲主義と民主主義を取り戻しましょう」と訴えました。

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2015年

12月

06日

島根県商工団体連合会の定期総会にてあいさつ

12月6日、島根県商工団体連合会の第37回定期総会が出雲市内で開催され、大国陽介県議が日本共産党島根県委員会を代表して連帯のあいさつを行いました。

 

大国県議は、国民の声を無視して戦争法案を強行した安倍政権を厳しく批判するとともに、「成立後も国民の運動は続いている」と強調。「戦争法を廃止して立憲主義と民主主義を取り戻すために力を合わせよう」と呼びかけました。

 

さらに、消費税増税について「軽減税率は本質をかくすための詭弁だ」と自民・公明政権の暴走を批判しました。そして、「今後の国政選挙で自公政権を退場に追い込むことが必要。戦争法廃止にむけた野党の選挙協力が実現するかどうかは、国民の声と運動にかかっている。多くの団体、個人が声を上げよう」と呼びかけました。

(秘書・吉井)

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2015年

11月

30日

TPP「大筋合意」を受けて現地調査

出雲市内の牧場にて
出雲市内の牧場にて

11月下旬、TPP「大筋合意」を受けて、出雲市内の牧場に伺い、お話をお聞きしました。

 

「円安の影響で飼料が高騰し、今でも経営は大変。政府はこのことをわかっているのか。TPPで先が全然見えない。一時的に対策はあるだろうが長期的にごまかされるような気がする」「輸出して成功できるのはごく一部だろう。頭にきている」など、政府に対する厳しい批判と強い不安の声をお聞きしました。

 

農業は島根の基幹産業です。島根県は中山間地域が多くを占めており、TPP参加となれば地域の経済や集落の維持にも大打撃です。調査を踏まえ、議会では、国に対して批准しないことを要求するよう知事に求めます。

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2015年

11月

29日

12月2日、定例県議会で一般質問に立ちます

 現在開会中の11月定例県議会での一般質問の日程をお知らせします。

 

 日時:12月2日(水) 午後1時ごろ(予定)

 場所:島根県議会本会議場

 

 今回の質問では、①戦争法(安全保障法制)、②TPP「大筋合意」、③地域公共交通・三江線、④放課後児童クラブ、⑤病児・病後児保育、⑥外園海岸の保全の6つのテーマで知事をはじめ執行部の姿勢を質します。

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2015年

11月

29日

JAしまね出雲地区本部にてTPPで意見交換

 11月27日、JAしまね出雲地区本部を後藤由美地区委員長、小村・井原両出雲市議とともに訪問し、「大筋合意」が発表されたTPPや農業振興について、岡田達文常務理事副本部長らと意見交換を行いました。

 TPPの「大筋合意」について岡田常務理事からは、「国会決議に反していることは明白。都市部の食料やエネルギーを支えている地方をないがしろにするものだ」と批判の声があがりました。さらに、「農業の役割は単に食料を生産するだけでない。景観保全などの多面的機能を評価してほしい」と語りました。また同席した営農部長は、出雲市内にぶどう、柿、イチジクなど果樹農家が多いことにも触れ、「海外から安い果物が入って店頭に並べば、直接競合しない作物でも影響は出るだろう」と語りました。

 大国県議は、「出雲市内の果樹農家や酪農家の方からも声を聞いたが、TPPに期待する声は全くなかった。聞こえてくるのは不安や怒りの声ばかり」と指摘。開会中の県議会では、「JAや農家のみなさんの声をしっかり届け、国に対して、協定文書の作成及び調印の中止を訴えるよう知事に強く要求する」と述べました。(秘書・吉井)

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2015年

11月

21日

JAしまね斐川地区本部のみなさんとTPPなどで意見交換

JAしまね斐川地区本部にて
JAしまね斐川地区本部にて

11月20日、JAしまね斐川地区本部を後藤由美党中部地区委員長、党出雲市議団とともに訪問し、政府が大筋合意したTPPや農業振興などについて、周藤昌夫本部長、山根善治副本部長らと意見交換させていただきました。


お忙しい中にもかかわらず対応していただき、誠にありがとうございました。


日本を含むTPP交渉参加国は、10月5日に「大筋合意」し、11月5日に暫定文書が発表されました。今後、未決着な分野を解決した協定文書の作成と調印、各国の国会承認が残されています。

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2015年

11月

14日

住民生活に欠かせない公共交通・JR三江線を調査

江津市駅で出発を待つ三江線のワンマンカー
江津市駅で出発を待つ三江線のワンマンカー

 JR西日本が廃止を検討していることが明らかになったJR三江線。島根県西部にある江津市と広島県三次市を結ぶローカル線。線路は江の川沿いを走ります。

 

 11月13日午前8時30分、吉井秘書とともに出雲市を出発。車を走らせること約1時間。美郷町のJR三江線・粕淵(かすぶち)駅に到着しました。その後、石見川本駅、江津市役所桜江支所、川戸駅前を経て江津駅へと移動し、15時17分江津発三次行きのワンマンカーに乗車。17時4分浜原(はまはら)駅にて折り返して再び江津へ…

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2015年

11月

11日

日本共産党島根県委員会が政府交渉、6省庁へ申し入れ

 日本共産党島根県委員会は、11月10政府交渉を行いました。大平よしのぶ衆院議員、参院選の春名なおあき(比例区)・遠藤秀和(選挙区)予定候補を中心に、尾村・大国両県議をはじめ県内の市町村議員ら15名が参加しました。

 今回の交渉では、原子力規制庁、経済産業省、総務省、厚生労働省、国土交通省、文部科学省へ、島根原発や水道料金、医師確保、空き家対策、JR三江線の存続、全国学力テストなど計8項目の申し入れを行いました。

 大国県議は、規制庁への申し入れで「危険な原発があるかぎり避難計画の策定は避けられない。新規制基準のなかに実行性のある避難計画の策定を盛りこむ」よう強く求めました。また、経産省へは「事故が起これば被害を受けるのは周辺自治体も同様。立地自治体だけでなく30km圏内の周辺自治体にも同等の権利を」と主張しました。学力テストの中止を求める申し入れでは、学校別結果の公表、自校採点の様子など教育現場の実態を告発。「テストではかれるのは学力の一部でしかない。その一部にのみ固執して、学校教育が本来果たすべき役割が見失われている」と批判しました。


 私、吉井やすみも初めて政府交渉に参加しました。現場に足を運んで住民の声を聞き、その切実な願いを市政・県政・国政へ届ける。議員の仕事の重要さを感じました。(秘書・吉井)

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2015年

11月

08日

来夏の参院選へむけ鳥取・島根合同決起集会を開催

 11月8日、来年夏の参議院選挙へ向けて鳥取・島根合同決起集会が松江テルサで開催され、両県から後援会員が駆けつけました。

 集会では、中林よし子元衆院議員が後援会を代表して挨拶した後、遠藤秀和選挙区予定候補が決意表明を行い、両県から地方議員や後援会員が発言しました。

 春名なおあき比例予定候補が「全国850万票の得票で比例8議席を必ず勝ち取ろう」とビデオメッセージで訴えました。遠藤予定候補は、戦争法(安保法制)の強行採決、原発の再稼働推進、TPPの大筋合意など、国民の声を無視し続ける安倍政権を批判。「国民のくらし・命・平和を守ることこそが政治の役割だ」と決意表明。

 大国陽介県議も激励のあいさつに立ち、島根県では県民の期待の声を背景に、民主・共産・社民の県議が合同で戦争法廃止にむけた街宣を行っていることなどを紹介。「鳥取・島根の心をひとつにがんばろう。地方議員も先頭に立って全力でがんばる」と呼びかけました。(秘書・吉井)

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2015年

11月

07日

撮影のため市内のスタジオへ

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2015年

11月

04日

定例県議会が11月24日から始まります

 11月定例県議会が、11月24日から始まります。会期は12月18日までの予定です。知事から予算案や条例案などが提案され審査されるほか、2014年度決算の審査も行われます。一般質問は12月1日から12月4日まで、一問一答質問は12月7日、8日に行われる予定です。

 現在、質問に向けて準備を進めているところですが、今のところ一般質問で、1.戦争法(安全保障関連法)について、2.TPP大筋合意について、3.公共交通(三江線の存続)について、4.放課後児童クラブの拡充について、5.病児・病後児保育の拡充について、6.外園海岸の保全についての計5項目を検討中です。

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2015年

10月

30日

決算特別委員会で質疑に立ちました

 10月30日、県議会で決算特別委員会が行われ、大国陽介県議は「子どもの医療費助成」「学力テスト」について質疑を行いました。

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2015年

10月

28日

大田市で県政報告会を開催

 10月27日、大田市民会館にて県政報告会を行いました。大西、福田両大田市議の市政報告に続いて、大国県議が9月県議会での論戦を中心に県政や議会の様子を報告しました。

 戦争法(安保法制)の強行成立をうけて民主・共産・社民の合同で街頭演説を行ったことにふれ、「戦争法廃止にむけた野党共闘はすでに始まっている。みなさんも一緒に力を合わせよう」と訴えました。また、9月議会で党県議団が取り上げた「学力テスト」「子育て支援の拡充」「介護保険改定」の論戦、地方創生にむけた県の総合戦略などを報告し、約20名の参加者と意見交換を行いました。

 参加者からは、「戦争法成立で日本の未来が本当に心配」、「学力テストの自公採点で教員の多忙感がよりひどくなった」という声や、「大田市立病院の診療科の充実を求める」など切実な意見が寄せられました。(秘書・吉井)

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2015年

10月

26日

10月27日(火)19時~、大田市民会館にて県政報告会を開催します

 9月9日から始まった定例県議会が10月9日に閉会しました。

 10月27日(火)午後7時より、大田市民会館にて県政報告会を行います。「学力テスト」「子育て支援」をとりあげた一問一答質問の論戦の様子や、「地方版総合戦略」など県政の現状を報告するとともに、戦争法廃止にむけて日本共産党の今後の方針などもお話します。

 また、福田、大西両大田市議も市政報告いたします。みなさんのご参加をお待ちしています。

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2015年

10月

25日

ビッグハート出雲にて県政報告会を開催

 10月24日、出雲市駅南口のビッグハート出雲にて県政報告会を開催し、30名を超える方にご参加いただきました。小村吉一、井原優両出雲市議も議会の様子を報告しました。

 私は、戦争法(安全保障法制)をめぐる県内の状況や9月定例県議会での論戦を中心に、質問で取り上げた「学力テスト」や「子育て支援の充実」、「地方創生に向けた県の総合戦略」などについて報告するとともに、参加者の皆さんと意見交換を行いました。

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2015年

10月

20日

「安心の医療・介護の実現」をと島根県医労連が県に申し入れ

 10月20日、島根県医療労働組合連合会(医労連・佐野みどり執行委員長)が「安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める要請書」を県へ提出し、健康福祉部長、担当課長らと意見交換しました。

 医療・介護現場で働く看護師や介護士らが夜勤2交替勤務の実態など職場の様子を紹介し、「労働環境の改善」、「医師や看護師、介護職員の大幅な増員」などを求めました。

 日本共産党からは遠藤秀和県政策委員長、尾村、大国両県議が同席しました。(秘書・吉井)

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2015年

10月

20日

戦争法廃止の一点で共闘を!3党合同街頭演説会を開催

 10月19日、民主党、日本共産党、社民党の3党合同街頭演説を島根県庁前にて行いました。民主党の角智子県議、社民党の山本誉県議とともに、日本共産党からは遠藤秀和県政策委員長が街頭演説に立ちました。

 遠藤政策委員長は、「一か月前の9月19日、戦争法(安保法制)が強行採決された。立憲主義を踏みにじるこの違憲立法は一刻たりとも放置できない。戦争法廃止の一点で多くの国民が共同し民主連合政府を実現し、安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 この合同街宣は、今後も毎月19日に行う予定です。(秘書・吉井)

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10月

16日

出雲地域労連の定期大会にてあいさつ

 10月15日、第23回出雲地域労連定期大会が出雲市内で開催され、日本共産党を代表して大国陽介県議が連帯のあいさつに立ちました。

 あいさつの中で大国県議は、強行成立した戦争法・安全保障法制や、大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)に触れ、「国のあり方を変えてしまう大問題だ」と自民・公明政権を厳しく批判。国民の声をないがしろにする政治を変えるために、「多くの政党・団体・個人が手を取り合って安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。(秘書・吉井)

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2015年

10月

10日

9月議会閉会。県庁前で街頭演説

県庁前にて訴える党県議団
県庁前にて訴える党県議団

 10月9日、9月県議会が閉会しました。大国県議は最終日の本会議で討論に立ち、戦争法案(安全保障法制)の廃案を求める2つの請願を「不採択」とした委員長の報告に対し、「法が成立したからといって安易に不採択とすべきものではない。願意を正面から受け止め、法の廃止にむけた行動をとることこそ議会の役割だ」と訴えました。

 同日夕方、尾村利成県議とともに県庁前にて街頭から議会報告。この議会中に国会で強行可決された戦争法の廃止を訴えると共に、政府がTPP交渉で大筋合意したことを批判。合わせて「学力テスト」「子育て支援の充実」を質問で取り上げたことを報告しました。(秘書・吉井)

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2015年

10月

01日

10月24日(土)10時~、ビッグハート出雲にて県政報告会を開催します

 9月9日から始まった定例県議会が10月9日に閉会します。

 10月24日(土)午前10時より、ビッグハート出雲・黒のスタジオにおいて大国陽介県議が県政報告会を行います。「学力テスト」「子育て支援」をとりあげた一問一答質問の論戦の様子や、「地方版総合戦略」など県政の現状を報告するとともに、戦争法廃止にむけて日本共産党の今後の方針などもお話します。

 また、井原、小村両出雲市議も市政報告いたします。みなさんのご参加をお待ちしています。(秘書・吉井)

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2015年

9月

27日

「闘いを終わらせてはいけない」大平よしのぶ衆院議員を迎えて街頭演説会

 本日、日本共産党大平よしのぶ衆院議員を迎えての街頭演説会を、出雲市役所前にて行いました。

 国会を終えたばかりの大平議員は、国会の情勢を報告するとともに「戦争法は成立したが闘いを終わらせてはいけない。立憲主義が踏みにじられ、法治国家の土台が脅かされている。この異常事態を打開するためにも、国民連合政府の実現を」と訴えました。

 大国陽介県議は、「戦争法をきっかけに多くの政党、団体、個人や若者がつながった。この国民運動をさらに広げ、一日も早くこの法律を廃止に追い込もう」と呼びかけました。(秘書・吉井)

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2015年

9月

27日

「戦争させない!安倍内閣退陣!9・27出雲集会」に150人が参加

参加者とともに市内をデモ行進。中央は大平よしのぶ衆院議員
参加者とともに市内をデモ行進。中央は大平よしのぶ衆院議員

 「戦争させない!安倍内閣退陣!9・27出雲集会」が、出雲市役所お祭り広場にて行われ、約150人が参加しました。

 大国陽介県議は日本共産党を代表して連帯のあいさつに立ち、「憲法違反の戦争法は絶対に許されない。多くの国民が反対の声を上げたのは大きな希望。民主主義、立憲主義、平和主義を取り戻す運動をさらに多くの政党、団体、個人へ広げ、安倍政権を打倒しよう」と訴えました。また、民主党を代表して珍部芳裕前県議が連帯あいさつを行いました。

 リレートークに立った学生からは、「この法律には日本だけでなく外国の人の命もかかっている。来年の参院選から選挙に行けるようになるので、社会の一員として選挙でも反対の声を上げたい」と力強い発言もありました。(秘書・吉井)

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2015年

9月

20日

「戦争法の廃止のために力を合わせよう」と、遠藤ひでかず参院選挙区予定候補、吉井やすみ秘書と街頭宣伝

写真中央が遠藤ひでかず氏、左が吉井やすみ秘書、右が大国陽介
写真中央が遠藤ひでかず氏、左が吉井やすみ秘書、右が大国陽介

 20日、戦争法案が参議院本会議で強行可決されたことを受けて、遠藤ひでかず参院選挙区予定候補、吉井やすみ秘書とともに出雲市内で抗議の街頭宣伝を行いました。

 遠藤ひでかず氏は暴走する安倍政権を批判し、「国民の声を無視して法案を強行採決したことは絶対に許されない。日本に立憲主義を取り戻すために一日も早く安倍政権を退陣に追い込みましょう」と力を込めて訴えました。

 日本共産党は19日、第4回中央委員会総会を開き、このなかで「戦争法廃止の国民連合政府の実現」が提起されました。戦争法廃止の一点で共闘を進めることを政党・団体・個人に呼びかけ、今後の国政選挙で野党共闘を進めることを提案しています。

 幅広い国民をはじめ、他の野党との協力体制を構築して安倍政権を打倒し、戦争法の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回をめざして新たな取り組みがスタートします。

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2015年

9月

18日

28日に県議会定例会にて「学力テスト」「子育て支援」をテーマに質問に立ちます

 28日(月)午後1時ごろから県議会本会議にて「学力テスト」「子育て支援」をテーマに質問に立ちます。場所は、県議会1階の第一会議室です。

 「学力テスト」では、4月に実施された全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)の答案用紙を学校でコピーし、採点・集計・分析が行われ、教育現場から疑問の声があがっていることを指摘するとともに、松江市、出雲市での学校別結果の公表の弊害の実態を取り上げ、中止を求めます。

 「子育て支援」では、乳幼児医療費助成を拡充し中学卒業まで医療機関での窓口負担を無料にすること、保育料の3子以降無料化の実施などで負担軽減、放課後児童クラブの拡充を図ることを求めます。

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2015年

9月

18日

戦争法案の廃案を求め共産・民主県民クラブが合同で街頭演説

戦争法案の強行採決に抗議の街頭演説
戦争法案の強行採決に抗議の街頭演説

 国会で戦争法案の審議が山場を迎える9月18日夕方、松江市の県庁前にて、日本共産党県議団と民主県民クラブは合同で街頭演説を行い、前日の委員会での強行採決に抗議すると共に、法案の廃案を求めました。

 大国陽介県議は党県議団を代表して、日本の将来を大きく変えてしまう戦争法案と、あくまで法案成立に固執する安倍政権の姿勢を批判。「国会での審議が進むほど法案の危険性が明らかになっている。多数の国民が反対の声をあげている戦争法案の強行採決は絶対に許されない」と訴えました。民主県民クラブからは、白石・角両県議が演説を行いました。

(秘書・吉井)

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2015年

9月

12日

学生・若者デモ@松江に参加

県庁前広場にて行われた集会にて
県庁前広場にて行われた集会にて

 戦争法案を廃案に追い込もうと島根でも若者が声をあげています。

 法案をめぐる情勢が山場を迎える中、12日、松江市の県庁前で行われた「学生・若者デモ@松江」に尾村利成県議団長とともに参加してきました。

 集会には約50名が参加。学生と若者が次々にスピーチ。私もマイクを握り「憲法違反の戦争法案は廃案しかない。最後まで頑張りましょう」と訴えました。

 集会終了後、市内をデモ行進し「戦争法案絶対廃案」「安倍はやめろ、屁理屈言うな」と若者たちと一緒に声をあげました。

2015年

9月

11日

9月定例県議会がはじまりました

 9月9日から県議会定例会がはじまりました。会期は10月9日までです。尾村利成県議団長は、「戦争法案」「介護保険」「原発」「地方創生」「松江北道路」をテーマに一般質問に立ち、私は「学力テスト」「子育て支援」をテーマに一問一答質問に立つ予定です。質問日が決まり次第お知らせいたします。

2015年

9月

11日

福祉保育労働組合島根支部第30回定期大会にてあいさつ

福祉保育労定期総会で挨拶する大国県議
福祉保育労定期総会で挨拶する大国県議

 9月11日、第30回全国福祉保育労働組合島根支部定期大会が斐川文化会館で開催され、日本共産党島根県委員会を代表して大国陽介県議会議員が連帯のあいさつを行いました。

 大国県議は、暴走を続ける安倍政権の姿勢を批判し、「戦争法案の強行採決など絶対に許されない。廃案をめざして最後まで力を尽くそう」と呼びかけるとともに、「地方創生を本気で考えるならこれまでの政治の反省が欠かせない。地方の再生には、子育て支援の充実・改善、介護保険をはじめ社会保障の充実こそあるべき道」と強調しました。

(秘書・吉井)

2015年

9月

03日

秘書の吉井やすみさんを紹介します。

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2015年

8月

21日

とめよう!「戦争法案」8・30出雲大集会

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2015年

8月

21日

保育現場で働く保育士、栄養士、調理師さんが出雲市長に申し入れ

長岡秀人出雲市長に申入書を手渡す全国福祉保育労働組合島根支部の梶田葉子執行委員長
長岡秀人出雲市長に申入書を手渡す全国福祉保育労働組合島根支部の梶田葉子執行委員長

 全国福祉保育労働組合島根支部(梶田葉子執行委員長)は20日、長岡秀人出雲市長あてに「保育制度拡充を求める要望書」を提出。市長はじめ子育て調整監、保育幼稚園課長らに保育現場の実態を伝えるとともに、子育て支援の充実や保育現場の労働環境の改善等を要求しました。

 私(大国陽介)も、申し入れに同席しました。


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2015年

8月

12日

参院選鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏を擁立すると発表

2015年8月11日、島根県庁で記者会見に臨む遠藤秀和氏ら
2015年8月11日、島根県庁で記者会見に臨む遠藤秀和氏ら

 日本共産党島根県委員会は、11日、島根県庁で記者会見を行い、来年夏に行われる参議院選挙鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏を擁立することを発表しました。

 遠藤氏は、1978年生まれの37歳。県立大社高校、広島経済大学を卒業後、出雲市古志町の介護老人保健施設ナーシングセンターひまわりで相談員として勤務。尾村利成県議(松江選挙区)の秘書を7年務め、現在、党鳥取・島根国政対策委員長、党島根原発対策責任者、党県常任委員、党県政対策委員長を務めています。

 遠藤氏は記者会見で「国民、県民のくらしと平和がかかった選挙。戦争法案ストップ、原発再稼働を許さない立場で頑張ります」と決意を表明しました。

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2015年

8月

04日

8月5日(水)19時より大田市民会館にて県政報告会を開催します。

 8月5日(水)19時より、大田市民会館2階会議室にて県政報告会を行います。6月議会の様子を中心にお話します。福田佳代子、大西修両大田市議も報告します。参加は無料です。お気軽にお越しください。

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2015年

8月

03日

益田市で開催された演説会で「日本共産党の2議席実現を」と訴えました

 8月2日(日)、益田市内で開催された日本共産党演説会で8月末に行われる政治戦で「日本共産党の2議席を」と訴えました。

 益田市では、8月23日告示、30日投票で市議会議員選挙が行われます。この選挙に、現職の安達みつ子さん、新人の野稲さなえさんが挑戦し、現有1議席から2議席への躍進をめざします。

 益田市の国民健康保険税のため込み金(基金)は4億3742万円と1世帯当たり6万円も積み上げられています。そもそも国保基金は市民から預かった保険税です。いまこそ高負担にあえぐ市民に直ちに還元すべきです。「1世帯当たり5万円の引下げを」これが日本共産党の提案です。

 益田市の子育て支援はどうでしょうか?子どもの医療費助成は、県内で中学卒業までの無料化が広がる中、益田市では小学卒業まで助成制度はあるものの「無料」とはなっておらず、自己負担が求められます。年間あと5500万円の予算追加で中学卒業までの無料化が可能です。

 保育料は、なんと県内8市の中で最も高いのが益田市です。県内19市町村の中でも海士町を除けばワースト1です。「地方創生」をいうのであれば、子育て支援の充実こそその柱とすべきです。「少子化対策」にも子育ての経済的負担の軽減は欠かせません。あと1億6200万円あれば今の半分の負担にすることが可能です。

 今こそ、日本共産党の2議席実現で子育てに冷たい益田市政を変えましょう。戦争法案の強行、原発再稼働、TPP推進、社会保障の切り捨て…暴走する安倍政権にノーの声を示すとともに、市民のくらし・福祉・子育て最優先の益田市政に向け、日本共産党の宝の議席を大きく伸ばしてください。皆様のご支援よろしくお願いします。



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2015年

7月

29日

「戦争法案」に反対する大集会・パレードに150人

 衆議院にて「戦争法案」が強行採決され、27日からは参議院での審議が始まっています。国会審議を通じて戦争法案の違憲性が次々と浮き彫りになり、国民の批判の声は日を追うごとに高まっています。

 出雲市では7月28日、「戦争をする国づくりは許さない出雲の会」の主催による集会が出雲市役所東の広場で開催されました。女性団体や労働組合をはじめ、インターネットで集会を知り参加した市民など150名が参加しました。

 集会では政党代表(民主、共産)、宗教者、教育関係者、子育て中の母親らがマイクを握り「戦争法案を必ず廃案に」とスピーチ。熱気ある集会となりました。

 私も島根県弁護士会、島根大学の先生方などが反対の声明を発表したこと、若い人が立ち上がっていること、野党3党が合同で演説会を開催したことなどを紹介し、「運動をさらに広げて、暴走する安倍政権にノーの声を突き付け、戦争法案を必ず廃案に追い込みましょう」と呼びかけました。

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2015年

7月

26日

ビッグハート出雲にて県政報告会を開催

 7月25日(土)ビッグハート出雲にて県政報告会を行い、6月議会の論戦を中心に県政・県議会の様子を報告しました。小村吉一市議、井原優市議も6月定例市議会の状況を報告。参加者と意見交換しました。

 民主、共産、社民の野党3党で戦争法案阻止に向けた合同演説会が行われたこと、県弁護士会が反対声明を発表したこと、島根大学の先生方がアピールを発表したことなど、戦争法案をめぐる県内の運動の広がりに触れ、「声を広げに広げて戦争法案を廃案に追い込むために力を合わせましょう」と訴えました。また、改選後の県議会の様子を報告し、知事と戦争法案について論戦を交わしたこと、島根原発の再稼働中止、県立中央病院の差額ベッド料の改善、学力テストの参加取りやめや子育て支援の充実を求めたことも紹介しました。

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2015年

7月

22日

益田市内のがけ崩れ、通学路の危険個所、河川等を調査

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2015年

7月

17日

7月25日(土)14時~ビッグハート出雲にて県政報告会を開催します。

 7月25日(土)14時より、出雲市駅南口のビッグハート出雲にて「県政報告会」を開催いたします。6月定例県議会の様子をご報告するとともに、参加者の皆さんと意見交換を行います。お気軽にお越しください。

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2015年

7月

11日

6月定例会最終日。条例案、請願などについて討論に立ちました。

 7月10日、6月定例会最終日を迎えました。この日は、本会議にて議案を審査した4つの常任委員会の委員長が審査結果などを報告。今議会に提案された補正予算、条例案などの表決が行われました。

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2015年

7月

07日

6月定例県議会最終日(7月10日)本会議で討論に立ちます

6月16日から始まった6月定例会も7月10日が最終日です。予算案や条例案、請願などについて日本共産党県議団を代表して討論に立つ予定です。

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2015年

7月

07日

県議会総務委員会の島根原発視察に同行

7月6日、松江市鹿島町の島根原発
7月6日、松江市鹿島町の島根原発

 7月6日、県議会総務委員会が行った島根原発の視察に「委員外議員」として同行。敷地内の施設等の説明を受け、中国電力の幹部と意見交換を行いました。

 島根原発は1号機(廃炉準備中)、2号機(新基準適合性審査中)、3号機(新規)があります。この日は、原発の中には入らず、新たに建設された免震重要棟やディーゼル発電設備などを視察しました。

 中国電力との意見交換では、計測機器の校正が不正に行われていたことに触れ「安全文化の醸成に向けた努力が行われていたはずだが、また不正が起きた。原発の運転などとても認められず、再稼働など論外」だと指摘し、今回の不正事案についての住民説明会の開催等を要求しました。


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2015年

6月

29日

知事は政治家ではない??

 6月25日、県議会で初めての一般質問に立ち、知事の政治姿勢(戦争法案、TPP、消費税)、島根原発の再稼働、子育て支援、医療制度、県立中央病院の差額ベッド料、学力テストなどをテーマに、知事はじめ、部局長らとの論戦に挑みました。

 「知事の政治姿勢」…この質問は、国政上の課題を中心に組み立てました。国政上の問題とは言っても、すべてが島根県民にも関係します。この視点から、県民のくらしと命を守るべき知事の政治的姿勢をただしました。

 溝口知事は、昨年の11月定例会で集団的自衛権の行使容認の閣議決定について、「政府におかれましては、十分に検討をされまして、国民に対して丁寧に説明をしていただきたい」と答弁していましたので、これを踏まえ、国民の8割が「説明が不十分」と回答している世論調査の結果や自衛隊員のご家族の声も紹介しながら、「国民に対して丁寧な説明がされていると考えるか」「違憲立法の戦争法案を廃案にするよう政府に働きかけを」と質問しました。

 しかし、知事は「政府政党間でよく議論をして決着を図るべき」「国会において十分な議論を尽くすことが大切」と答弁するにとどまり、自らの政治的立場を示そうとはされませんでした。

 私は、納得がいきませんでした。

 再質問に立ち、「知事は政治家で、県民の立場に立った意見を国に対してもしっかりと発言するのが責任ある対応」、「多くの県民が法案を通すべきではないと考えているのだから知事として国に対して発言するのは当然のこと」だと強調し、政治家としての知事の意見を要求しました。

 これに対し知事は、「私自身は一人の人間だが、議会で答弁するときは政治家じゃない。県の執行部の責任者として議会で発言している」と開き直り、結局、自らの政治姿勢を明らかにはされませんでした。


 知事は議会では政治家じゃない?いやいやいや、知事はいつでも政治家っですからっ!

 

 この論戦に「鋭いところを突いた質問だった」「知事の発言に慣れていたが初心に返った」などと、政党・会派をこえて多くの意見が寄せられました。翌日の山陰中央新報でも「県民は政治家としての言葉を待っている」との記事(写真)が掲載されていました…。後日、各派代表者会議でも議論になり、波紋を広げているようです…。


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2015年

6月

26日

6月定例会にて質問に立ち「知事の政治姿勢」「原発の再稼働」「子育て支援」「医療制度『改革』」「県立中央病院の差額ベッド料」「学力テスト」について知事はじめ県の姿勢をただしました。

6月25日、6月定例県議会にて質問に立つ
6月25日、6月定例県議会にて質問に立つ

 6月25日、県議会定例会本会議にて一般質問を行い、「知事の政治姿勢」「原発の再稼働」「子育て支援」「医療制度改革」「県立中央病院の差額ベッド料」「学力テスト」を取り上げ、知事はじめ、県の姿勢をただしました。

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2015年

6月

24日

7月1日午後6時より、松江駅前にて「戦争法案」ストップ!民主・共産・社民3党合同街頭演説会が行われます

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2015年

6月

19日

25日(木)13時頃〜「戦争法案」「子育て支援の充実」「医療制度『改革』」などをテーマに県議会ではじめての質問に立ちます

 16日から選挙後はじめての定例会が始まっています。代表質問が23日に行われ、一般質問が24日から始まります。

 

 一般質問の通告は今日の15時で締め切られ、同時に質問順の抽選が行われました。

 

 抽選の結果、私の質問は25日(木)の13時頃からに決まりました。場所は県庁となりの県議会本会議場です。ぜひ、お気軽に傍聴にお越し下さい。

 

 質問テーマは「知事の政治姿勢」(戦争法案、消費税、TPP)「原発の再稼働」「子育て支援の充実」「医療制度『改革』」「県立中央病院の『差額ベッド』」「学力テスト」の大きく6項目です。

 

 「住民とともに声を上げれば政治は必ず動かせる」これが私の確信です。はじめての県議会での質問を前に少し緊張気味ですが、公約の実現とともに少しでも多く県民の声を届け、県政を前向きに動かすことができればと考えています。

 

 暴走する安倍政権のもと、地方自治体の役割も問われています。県民のくらしと命を守る立場で国に対してしっかりとモノがいえるのか、県民のくらしの防波堤となるのか、知事の姿勢も問われます。国いいなりの冷たい県政から、県民のくらしと命を守る県政へ転換を求めて奮闘する決意です。

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2015年

6月

15日

いよいよ、6月16日より県議会定例会です。

 6月16日より、県議会定例会が始まります。会期は7月10日まで。

 選挙後初めての定例会です。定例会では議員が知事はじめ執行部に質問する「一般質問」「一問一答質問」があるほか、知事から提案される補正予算案や条例改定案などが審査されます。

 県民から寄せられる声や国政・県政の課題を整理し、質問の準備を進めているところです。

 「知事の政治姿勢(戦争法案、消費税・くらし、農業・TPPなど)」「原発」「子育て支援の充実」「医療制度」などで質問の準備を進めています。4月の選挙では「暴走政治ストップ、原発ゼロ、くらし・福祉・子育て最優先の県政を」と訴えてきました。尾村利成県議団長と力を合わせて、いよいよ始まる議会論戦でも公約実現に向けて奮闘してまいります。

 なお、提案される補正予算は2.8億円で、県立大短大部の4年制大学への移行のための予算、松江城の国宝指定や津和野今昔が日本遺産に指定されたことに合わせて観光誘客を推進する情報発信のための予算、隠岐世界ジオパーク施設の整備のための予算などが措置されています。条例案では「マイナンバー」に関するものや、養護老人ホームや保育施設の基準緩和のためのものが提案されることになっています。よく調査を行い、県民の目線を忘れることなく対応していきます。

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2015年

6月

09日

山陰中央新報で「共産党『躍進』の背景と課題」と特集記事が掲載されました

2015年6月8日付山陰中央新報22面の「キャッチ山陰」
2015年6月8日付山陰中央新報22面の「キャッチ山陰」

 6月8日付の山陰中央新報の「キャッチ山陰」でほぼ1面全部を使って「共産党『躍進』の背景と課題」と題する特集記事が掲載されました。

 記事では、いっせい地方選挙で初めて全都道府県議会で議席を確保したこと、山陰両県知事選挙でも前回に比べて得票を伸ばしたことを紹介し「2014年の衆院選から続く勢いの背景や課題を、有権者の動向や党活動から迫った」とし、「初めて共産の候補に投票した」という自民党支持だったコメ農家の声や党に関心を持つようになった子育て世代の声が紹介されています。

 小池晃副委員長へのインタビューも掲載され、「本気で政権を取る気はあるのか」などの質問と回答が掲載されています。(質問に対し小池副委員長は「政党である以上、政権を取るのは使命だが、妥協したり野合したりする『政権ありき』ではない。また、単独政権は考えていない。米国に従属的な国の在り方や大企業本位の経済政策の転換を実現するため、いろいろな政党や団体と力を合わせ、新しい日本政府をつくりたい」と回答)

 さらに「当面の課題は党員の世代交代」指摘し「有権者に消去法で選ばれる政党から脱却できるかが、焦点になる」と締めくくっています。

 躍進すればマスコミの注目も大きくなりますね。議会活動とともに強く大きな党づくりに向け頑張らねばと、決意新たにさせられた紙面でした。

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2015年

5月

31日

ヘイトスピーチを許さない島根県民集会に参加

 5月30日、県民会館で開催された「ヘイトスピーチを許さない!!島根県民集会」に尾村利成県議とともに参加し、党県議団を代表して連帯のあいさつを述べました。

 民族差別、人種差別をあおるヘイトスピーチは自由や民主主義とは相いれず、健全な市民社会と両立するものではありません。

 日本共産党はヘイトスピーチを根絶させるために、1.人種差別禁止の理念を明確にした特別法を制定すること、2.政権与党幹部とヘイトスピーチを繰り返す団体や極右勢力との関係を断ち切り、政権がヘイトスピーチに毅然として対応すること、3.地方自治体がヘイトスピーチに毅然として対応し、適切な対応をとることなどが大切であると考えています。

 ヘイトスピーチは憲法が保障する「表現の自由」などとは絶対に相いれないもの。言葉の暴力であるヘイトスピーチは絶対に無くさなければなりません。根絶に向けて力を尽くす決意です。

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2015年

5月

14日

「ナースウェーブ」で連帯のあいさつ

「ナースウェーブ」集会にてあいさつ
「ナースウェーブ」集会にてあいさつ

 14日、松江市駅前で開催された「ナースウェーブ」(主催:島根県医労連)に参加し、自民議連の五百川純寿会長、尾村利成日本共産党県議団長、民主県民クラブの白石恵子幹事長に続いてご挨拶をさせていただきました。

 「ナースウェーブ」の集会は、5月12日の「看護の日」の前後に取り組まれ、看護師の社会的地位の向上や看護師不足の解消、国民医療の改善などを求める運動です。

 この日も各地の医療現場から多くの方が参加。「地域のみなさんが、安心して暮らすことのできる社会にするために、医師、看護師、介護職員を大幅に増やしていこう」とのアピールが採択され、集会後には署名活動も行われていました。

 挨拶では「微力ではありますが、看護師確保、労働環境の改善、平和の日本をつくっていくため、皆さんと力を合わせて頑張る」との決意を述べました。

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2015年

5月

13日

6月定例県議会は6月16日からの予定です

 6月定例県議会は6月16日に開会の予定です。条例案や補正予算案などが提案されるほか、議員による質問が行われるのが「定例会」です。私は、知事の政治姿勢になどについて質問に立ちます。詳細は決まり次第お知らせいたします。

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2015年

5月

13日

初議会(臨時議会)に臨みました。

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2015年

5月

08日

臨時議会(初議会)が5月12日、13日に行われます。

 選挙後はじめての議会となる臨時議会(初議会)が12日、13日の日程で行われます。正副議長選挙が行われるほか、常任委員会の所属などが決められます。いよいよ始まると思うとドキドキしてきます。県民のくらし守る議席として頑張ります!

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2015年

5月

03日

68回目の憲法記念日。憲法守れと市内を街頭宣伝

 5月3日、68回目の憲法記念日を迎えました。安倍首相は昨年7月の「集団的自衛権行使容認」の閣議決定に続き、「安保法制」を夏までに成立させると宣言。自衛隊の海外でも武力行使を可能にするものです。「戦争立法ストップ」「憲法守れ」と井原ゆう市議とともに訴えました。

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2015年

5月

01日

第86回出雲地域メーデーにて連帯のあいさつ

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2015年

4月

12日

県議選出雲選挙区で7559票を獲得し初当選を果たしました!

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2015年

4月

11日

出雲市駅通りパルメイト前にて最後の街頭演説を行います!

 3日に告示された県議選もいよいよ明日が投票日。街頭での演説も今日で締めくくり。1票2票を争う大激戦・大接戦です!必ず議会へ押し上げてください!

 本日(11日)、19時40分頃から出雲市駅北口パルメイト前にて萬代ひろみ県知事候補とともに最後の街頭演説を行います!

 最後のまでまじめに政策を訴え、たたかい抜きます!ぜひ、お越し下さい!

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2015年

4月

02日

県議選告示!4月3日(金)、午前9時より「出発式・第一声」を行います。

 明日、3日(金)県議会議員選挙が告示されます。日本共産党は2議席から3議席への躍進をめざし、松江選挙区で尾村としなり(現)、出雲選挙区で大国陽介(新)、益田選挙区で下寺とも子(新)を擁立してたたかいます。萬代ひろみ県知事候補ともどもご支援よろしくお願いいたします。

 大国陽介は、午前9時より出雲市医大通りの選挙事務所前にて第一声を行います。議員の仕事は住民のくらしと命、ふるさとを守ること。原発ゼロ、消費税増税ストップ、戦争する国づくりノー、TPP参加阻止、70万県民のくらしと命を守る議席として全力で奮闘する決意です。

 出雲選挙区は定数9に立候補11、大激戦・大接戦です。くらしがかかった大事な選挙。負ける訳にはいきません。大国陽介へのご支持を広げていただき、なんとしても県議会へ押し上げてください!あなたのご支持をどうかよろしくお願いします!

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2015年

3月

19日

市民への負担増と給付削減の一方で、議員の海外視察や大企業への多額の補助金ー出雲市の2015年度予算

 介護保険料の引き上げ(基準月額400円アップ)、福祉医療費助成の自己負担分の値上げ(住民税課税上限額1万円から2万円)や保育料の引き上げ(3子以降無料をやめて2分の1負担に)、コミセンの有料化や施設利用料の引き上げ…出雲市の新年度予算案は市民への負担増のオンパレード。一方で議員の海外視察に昨年に続いて100万円が計上。出雲村田製作所や島根富士通など、誘致企業へ約5億円の補助金が計上されています。

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2015年

3月

08日

「おもしろくてわかりやすかった!」と大好評でした。大門実紀史参院議員を迎えての演説会

 3月8日(日)、朱鷺会館にて演説会を開催。大門みきし参院議員のユーモアたっぷりの演説に「おもしろくてわかりやすかった」との感想がたくさん寄せられました。

 私も県知事に挑戦する萬代ひろみ県議とともに決意表明。「議員の仕事は住民の暮らしと命、ふるさとを守ること。この立場で全力で頑張る」と、いっせい選に向けた決意を述べさせていただきました。さらに、2年後の出雲市議選に挑戦する27歳の吉井やすみ(よしい安見)さんも決意表明。熱気あふれる演説会となりました。

 終了後、多くの方から「いよいよだね。がんばってよ」と激励を頂き、あらためて身の引き締まる思いです。

 いよいよラストスパート。全力で駆け回ります!

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2015年

2月

24日

市長の施政方針に対する会派代表質問に立ちました

 2月24日、日本共産党出雲市議団を代表して市長の施政方針に対する会派代表質問に立ちました。市長の政治姿勢、行財政改革のあり方、TPP、農協改革、企業誘致、中小業者支援、子育て支援などについて市長の姿勢をただしました。

 

(写真/質問する大国陽介)

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2015年

2月

22日

4月の政治戦に向け「大国陽介事務所びらき」

 2月22日、4月の政治戦に向けて「大国陽介事務所びらき」を行いました。会場いっぱいにご参加いただき、地元長浜地区の皆様や医療や保育の現場で活躍する方々から激励を頂きました。

 「政治を変えてほしい」、「子育て支援を充実させてほしい」、「原発をなくしてほしい」、「これ以上の増税は耐えられない」・・・みなさんからの期待にこたえられるよう、萬代ひろみ県議とともに全力で奮闘する決意です。

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2015年

2月

07日

第3子保育料無料化の「見直し」撤回を求める署名を長岡市長に提出

 2月6日、出雲市の第3子保育料無料化「見直し」の撤回を求める会の皆さんとともに、「見直しの撤回を求める署名」11,601筆を長岡市長に提出。「市民の声を正面から受け止め、撤回を」と要請しました。

 市長は「子育て支援全体を考え、制度を見直す」と説明。「気持ちはよく分かる」としながらも「ご理解いただきたい」とのこと。この時代に子育て支援を後退させるなどあり得ない!

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2015年

2月

07日

福島原発事故の被災地を調査するとともに仮設住宅にてお話をうかがいました。

 2月2日~3日にかけて党島根県議団らとともに福島県内を視察。飯舘村、川俣町、南相馬市、双葉町、大熊町、富岡町など、福島第一原発の被災地を調査するともに、仮設住宅にてお話を伺いました。

 仮設住宅の自治会長さんからは「原発事故のせいで家族はバラバラになってしまった」「とにかく元の生活に戻してほしい」「リスクを負わされるのは結局のところ住民。子孫にリスクを負わせる原発は無くして欲しい」と切実な声をお聞きしました。

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2015年

2月

05日

3月8日(日)午後2時より日本共産党演説会を行います。弁士:大門みきし参院議員、会場:朱鷺会館(出雲市西新町)

 3月8日(日)午後2時より大門みきし参院議員を招いての演説会を開催します。総選挙で躍進した日本共産党が国会でどんな役割を果たしているのか、どんな社会をめざしているのか、わかりやすくお話します。私、大国陽介もご挨拶いたします。参加は無料です。お気軽にご参加ください。

 

主催:日本共産党中部地区委員会(0853-22-4031)


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2015年

1月

18日

子育ての仲間とともに第3子保育料無料の継続を求めて出雲市駅前で署名活動

 1月18日、出雲市駅前にて出雲市が見直しを検討している「第3子保育料無料の見直し」の撤回を求めて、「出雲市の第3子保育料無料の継続を求める会」のみなさんと一緒に署名活動に取り組みました。

 私もマイクを握り、「子育てへの経済的負担の軽減は欠かせない。少子化対策、人口減少が社会問題となる中、制度の後退などありえない!」と署名への協力を呼びかけました。

 当日は、300筆を超える署名が寄せられました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。

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2015年

1月

08日

「暴走政治にストップを!」萬代県議、井原市議らとともに新春街頭宣伝

 1月3日、萬代弘美県議、井原優市議、後藤勝彦党県委員長らとともに市内各所で「新春宣伝」に取り組みました。

 年末年始の寒波の影響で市内は数センチ程度ではありましたがすっかり雪景色。それでもこの日は、穏やかな一日となり、初詣に訪れる方でにぎわう須佐神社、長浜神社をはじめ、市内5か所で訴えました。

 「暴走政治ストップ」「原発ゼロ」「くらし守る県政へ転換を」と呼び掛け、総選挙での躍進をご報告するとともに春の政治戦に向けて決意表明させていただきました。当日は多くの方から激励を受けました。ありがとうございました。

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2015年

1月

08日

1月18日(日)午後2時より「新春のつどい」を開催します。

 新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年の総選挙で日本共産党は8議席から21議席へと躍進することができました。「消費税、原発、TPP、戦争する国づくり…国民の声を聞かない暴走政治をストップさせてほしい」という国民の皆さんの期待の表れと受けとめています。大きくなった国会議員団とも力をあわせ、この声にこたえられるよう私も全力を尽くす決意です。

 1月18日(日)に、仁比そうへい参院議員をお招きして「新春のつどい」を開催いたします。会場は出雲市民会館301。参加費500円です。お問い合わせは、日本共産党島根県中部地区委員会(0853-22-4031)までお寄せください。皆様のご参加お待ちしております。

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